価格据え置きで標準装備を充実させたBMW1シリーズ

IGNITE / 2014年9月14日 17時57分

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BMWのエントリーモデルである『1シリーズ』に、これまで最上級モデルのM135iのみ標準装備としていた「USBオーディオ・インターフェース」と「ハンズフリー・テレフォン・システム」を、価格据え置きで全グレードに標準装備する。

また、ETC車載機システムには「ITSスポット(DSRC)対応機能」を追加(116iを除く)。より多くの情報を得ることで精度が高いナビゲーション・システムのルート・ガイダンスが可能となった。

昨夏は「iドライブ・ナビゲーション・システム」を価格据え置きで標準化。年々ライフスタイルに欠かせない装備を充実させる『1シリーズ』なのである。

現在、『1シリーズ』の日本仕様は、出力の異なる1.6リッター直列4気筒ターボエンジン2機種と、3リッター直列6気筒ターボエンジン1機種をラインナップ。

それぞれのパフォーマンスは、『116i』系が最高出力136ps、最大トルク220Nm。『120i』系が最高出力170ps、最大トルク250Nm。唯一の6気筒ターボエンジンを搭載する『M135i』が最高出力320ps、最大トルク450Nmとなっている。トランスミッションは全車8速ATだ。

プレミアム・コンパクト唯一のリアドライブである『1シリーズ』もすでに2代目。ボディサイズは全長4,335mm×全幅1,765mm×全高1,440mmとなり、先代よりも全長で95mm長く、ホイールベースも延長。後席の足元も広くなった。BMWらしいダイナミックな走りと快適性能は、さらに磨きが掛けられている。

BMW『1シリーズ』の価格帯は317~566万円と選択肢が広い。ワゴンのような実用性を兼ね備えるハッチバックの魅力にあらためて触れてみたいところだ。

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