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世界中で愛される「ザ・グレンリベット」から極めてナチュラルな「ファーストフィル セレクション」が登場へ

IGNITE / 2015年10月13日 13時17分

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1824年の創業以来、全てのシングルモルトの原点として世界中のモルト愛飲家に愛されているシングルモルト・ウイスキー 「ザ・グレンリベット」から、この秋、“極めてナチュラルな”新商品が登場する。

11月2日(月)から国内販売を開始する「ザ・グレンリベット ナデューラ ファーストフィル セレクション」だ。

熟成樽にファーストフィルのアメリカンホワイトオーク樽を使用し、バニラファッジや洋梨の香り、パイナップルやバナナのフレーバーに柑橘類の心地よい刺激が伴うトロピカルで豊かな味わいは、ウィスキーファンならばもちろん味わっておきたい一杯だろう。

変わらぬ伝統の製法と風土、選び抜かれた原材料、ミネラル分に富んだマザーウォーター“ジョージーの湧水”、そして熟練した職人たち、どれ一つ欠けても「ザ・グレンリベット」は生み出されない。

なかでもモルト愛飲家に人気が高いのが、ゲール語で“ナチュラル”を意味する“NÀDURRA(ナデューラ)”シリーズ。

19世紀の伝統的な製法を用い、限定した熟成樽のキャラクターを最大限に引き出し、ウイスキー本来のナチュラルな味わいが特徴だ。

そんな“ナデューラ”シリーズから今秋登場するのが「ザ・グレンリベット ナ デューラ ファーストフィル セレクション」。

バニラファッジや洋梨の香り、パイナップルやバナナのフレーバーに柑橘類の心地よい刺激が伴う、極めてナチュラルで豊かな味わいに仕上がっている。

この芳醇な風味が生み出される理由は、熟成樽にファーストフィルのアメリカンホワイトオーク樽が使用されているからだ。

一般的にスコッチウイスキーは、バーボンやシェリーなどの熟成に1度使われた樽を使って熟成し、樽の影響によって香りや味わいの個性が生まれる。

ファーストフィルは、バーボン樽やシェリー樽を初めてスコッチの熟成に使用する樽のことで、スコッチの熟成に1度使った樽はセカンドフィル、2度熟成に使った樽はサードフィルとなり、徐々に元の酒の影響や樽材の成分が減少していく。

このファーストフィルのアメリカンホワイトオーク樽は、 19世紀初頭以来、「ザ・グレンリベット」の蒸溜所で好まれて使われており、熟成によって、芳醇でクリーミーなバニラや甘い西洋ナシの風味が与えられるのだ。

スモールバッチ(少量生産)で造られ、カスクストレングス(加水をせず樽出しそのままの度数)でボトリング。冷却濾過をしていないので低温では曇ってしまうが、それは穀物のナチュラルなオイルを多く含んでいる証。

敢えて冷却濾過をしない ノン・チルフィルタード製法によって、なめらかな口当たりと本来のフレーバーを余すところなくそのまま生かした「ザ・グレンリベット ナデューラ ファーストフィル セレクション」 。極めてナチュラルで豊かなその味わいをぜひ確かめてみてほしい。

商品名: ザ・グレンリベット ナデューラ ファーストフィル セレクション
発売時期: 2015年11月2日㈪から出荷開始
希望小売価格: 8,400円(税別)
容量: 700ml
アルコール度数: 55~65度(カスクストレングス)

テイスティングノート

・色: 明るい金色
・香り: とろけるようなバニラファッジと、熟した洋梨の香りが調和。
・味わい: パイナップルやバナナのフレーバーに、柑橘類の心地よい刺激が 伴うトロピカルな味わい。
・フィニッシュ: 爽快で中程度のほどよい長さの余韻。

(オカダヒロタケ)

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