【エンタがビタミン♪】ブラマヨの絆を互いの母親が暴露。溢れる“コンビ愛”に、さんま絶叫。

TechinsightJapan / 2014年12月19日 12時5分

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2005年にM-1グランプリで優勝した実力派で、「ヒーハー!」「どうかしてるぜ」などのギャグで人気のお笑いコンビ・ブラックマヨネーズ。互いを「ハゲ」「ブツブツ」と罵り合うやりとりもお馴染みだが、その裏には並々ならぬ絆があったようだ。テレビ番組で互いの母親がそれぞれの“相方愛”を告白、司会の明石家さんまも思わず「気持ち悪い」と絶叫する一幕があった。

17日、明石家さんまが司会を務める『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演したブラックマヨネーズの小杉竜一と吉田敬。番組内のコーナー「ホンマでっか!?レストラン」では互いの母親が登場し、テレビでは分からない2人の様子を語った。

もともと違うコンビを結成していた小杉と吉田。そんな2人を結び付けたのは、小杉の母親・まゆみさんだという。その理由に関してまゆみさんは、たまたま互いの相方を交換して漫才をやる機会があり、その時の2人の様子がぴったりだったことを明かした。ブラマヨ結成について、吉田が小杉に熱烈アプローチをしたことを知っていた司会の明石家さんまは、その意外なエピソードに驚いていたようだ。

また、2人は仲の良いコンビであることでも有名だが、普段から吉田は「小杉は本当にいい奴」、小杉は「吉田は俺の師匠」と何度も母親に語っていたことも暴露。溢れるコンビ愛に、さすがのさんまも「気持ち悪い」「本当の話でも言うたらあかん」と絶叫していた。

2人だけでなく、互いの母親同士も大の仲良しだというブラックマヨネーズ。固い信頼関係があるからこそ、相方イジリも気持ちよく見ていられるのだろう。
(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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