【イタすぎるセレブ達】マライア・キャリー、クリスマスシーズンの大仕事に遅刻。放送局は激怒!

TechinsightJapan / 2014年12月4日 11時25分

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(マライアは後にお詫びも。)

夫ニック・キャノンとの離婚に向けて協議中と言われる歌姫マライア・キャリーが、ロックフェラーセンター・クリスマスツリーの点灯式にて歌う仕事に大幅遅刻した。これにつき「弁護士と離婚の話にふけっていた」「放送局NBCは怒りのあまりマライアを追い返した」という情報が浮上し、ファンを驚かせた。

このほど、ロックフェラーセンター・クリスマスツリーの点灯式にて歌を披露する予定だったマライア・キャリー。しかしマライアは3時間以上も遅刻してしまった。その理由を芸能情報サイト『TMZ』は「弁護士と夫ニック・キャノンとの離婚について話し合いをしていたため」とし、「NBCが遅刻に激怒し、その後ノコノコ現れたマライアを追い返した」と伝えた。しかし、今度は『E!News』が遅刻理由をこう報じている。

「雨が降っており、そのせいで声に影響が出ることをマライアは心配していたのです。」
「現場では、『マライアは結局やって来たにもかかわらず、天候を理由に車から降りることを拒んだ』と噂になっていました。」

しかし、このトラブルを経てNBC側はマライアの生歌放送を決定。マライアは当初の予定をこなせなかったことを「自分ではどうしようもない事情があったの。来てくださった人たちにはお詫びします」とツイートし、さらに「今夜のライブショーで『All I Want For Christmas Is You』を歌います」とも発表したが、一部ファンは「プロとしてどうなの?」とその遅刻に憤っている。

※画像は、twitter.com/mariahcareyのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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