女友達が恋愛対象に変わる瞬間とは?

恋学 / 2014年3月28日 2時30分

男性は、第一印象で「恋愛対象になる女性かどうか?」を本能的に判断します。でも、女友達や同僚を好きになって、結婚を考えるほど本気になることだってあるんです。

また、そんな恋のきっかけは、「錯覚」がほとんど。色んな錯覚が男性の恋心をくすぐり、第一印象で好きと思うのとは違う、深い愛を抱かせるようです。

一目惚れ以外で、男性はどんな時に恋に落ちるのでしょうか?

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男性が女友達や同僚を好きになる仕組みと、きっかけ

そもそも、友人や同僚として親しくできるということは、「基本的に好き」なんですね。人として好きじゃなきゃ、仲良くできないですから。

なので、第一印象で惚れることがなくても、内面で通じ合う部分があれば、恋人関係を成立させるのは、実はそんなに難しくないんです。しかも、お互いに相手をある程度理解した上で付き合うなら、大ハズレがなく、安定した交際が実現します。

たとえば、解散したFUNKY MONKEY BABYSのファンキー加藤さんと奥様は、元々アーティストとマネージャーという関係でした。また、元EXILEのHIROさんと女優の上戸彩さんは、結婚前にお兄ちゃんと妹のような仲だったそうです。

つまり、大切なのは「きっかけ」。

男性の「コイツはイイ奴だけど、恋愛対象じゃない」という思い込みを崩す“ショック”、つまり錯覚があれば、ただの友人や同僚は彼女へ昇格するんです。

男性はギャップに萌える

見慣れたものが急に変わると、人は当然のように注目します。恋においても「ギャップ萌え」はよくある話。

スーツや制服姿しか見たことのない女性同僚の普段着。カジュアルな格好ばかりする女友達のワンピース姿。あるいは、髪型が大胆に変わるなど、いつもとは違う外見に男性は自然と目を向けるし、ドキッとさせられます。

また、男勝りな女性の弱気な一面、ガサツに見える子の隠れた繊細さ、という内面のギャップが恋心を生む例もありますね。

男性は「俺のこと、好きなのかな?」と期待する

好意を寄せられると、大抵の男性は嬉しくなります。また、好かれていると思い込むことで、相手の女性を異性として意識するんですね。

男性にとっては、「この子、俺を好きなんだ」という錯覚を引き起こす“魅惑の言動”が幾つかあるようですよ。

1 彼氏と別れた、彼氏が欲しい、と言われる
2 ボディタッチが多い
3 「社内の男性から彼氏を選ぶなら、○○さんかな」のように、冗談でも好みのタイプと選んでもらえる
4 誰も気づかない小さな変化に気づいてくれる
5 異性として意識した扱いをされる

4については、男性が特にこだわっている部分に気づいて、素敵・オシャレ・すごいと褒めると、「ちゃんと見てくれてる」と好感度が高まります。

男性は基本的に「俺を理解できる子」に関心を抱きますし、相手に興味を持つことは、恋の“超基本”。「この子をもっと知りたい」と少しでも思う時、男性の中ではすでに恋が始まっているんです。

男性は「女らしさ」にときめく

ありきたりで目新しさはありませんが、「女らしさ」はやっぱり、男性を魅了します。恋愛に技巧を必要としない時代から女性の魅力と認められるだけに、男性を本能的に惹きつけるのです。

・気が利く
・貞操観念がしっかりしている
・やさしく、大らかである
・家事が得意

以上のように「王道の女性らしさ」を示す方が、下手に駆け引きをするより、実は恋のきっかけを作れるんです。

普段は友達や同僚としてさっぱりとした付き合いをするなら、特に、男性は「コイツ、意外に女らしいんだな」と、心ときめくような錯覚をしてくれるでしょう。

中身をよく知らない外見だけ好みの女性より、理解し合える女友達・同僚の方が、一緒にいて居心地が良いのは当然の話。そこに『恋の錯覚』があれば、男性は「この子いいな。好きだな」と、恋に落ちるんですね。

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