合コンでやってみると意外とモテる「女子の意外な言動」4選

恋学 / 2014年10月26日 5時0分

合コンでも街コンでもキャバクラでも、共通しているのは「短時間でいかに相手の気持ちをかっさらっていくか」ということですよね。

女性が男性の気持ちをかっさらっていく法則のひとつに「男に勘違いさせてしまえばいい」というものがあります。なにぶん長時間一緒にいるわけではないので、勘違いさせてしまっても、それが演技だとバレなかったりします。

今回は合コンに行くとわりとよくモテると豪語している何人かの女子に「合コンでやってみると意外とモテる意外な言動」についてお話をお聞きしてきました。

さっそくご紹介しましょう。

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1:男性の持ち物を3つ褒める

「男性を褒めるとモテる、というのはよく聞きますが、おなじ男性のことを3回褒めると、男性は『おれに気があるのかな』と強く思ってくれますね。褒めるポイントはなんでもよくて、たとえば洋服や持ち物を褒めておくといいと思います」(24歳・アパレル)

心理学的には、おそらく「繰り返しの効果」みたいに言われるのだろうと思いますが、3つ褒める。これは意外と使えるかもしれません。

2:おなじドリンクを注文する

「気になっている男子とおなじドリンクを注文すると、その男子が『おっ!』と思ってくれてモテるということもあります」(同上)

「何飲んでるの?……緑茶割? じゃああたしもそれを注文しよっかな~」みたいなことです。まあ定番ですが、わりと強力なパンチみたいなものではないかと思います。

3:おしぼりでチ●コを作る

「おしぼりでチ●コを作る女性でモテていなかった女子を私は知りません。私は作り方を知らないので、いつも悔しい思いをします」(26歳・ゼネコンで派遣事務)

これは酔いの席での「一芸」でしょうね。下品な芸になるのか、場を盛り上げる最高の芸になるのかは、空気を読みつつ、といったところでしょう。

4:馬鹿なふりを演じてみる?

「合コンでも街コンでも、時間が短いので、私は瞬間芸を披露しておくとモテると思っています。だから私は天然ボケのキャラを演じて、バカっぽいふりをします。これで男性はよく食いつきます」(23歳・ヘアメイク)

たしかに短時間のうちに男性にモテようと思えば、相手の記憶に残る一発芸に出たほうがいいのかもしれません。

いかがでしたか?
目を皿のようにして「もとをとろう!」と気合を入れて合コンや街コンに臨むというのも、もちろん「あり」だろうと思いますが、まずは相手の記憶に残る女性になってみると、次々に出会いが舞い込んできて、楽しい恋ができる、ということもあるでしょうから、ご紹介したことを含め、あれこれと知恵を働かせつつ合コンや街コンにGO! ということですね!

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