「えっ!? あの子も結婚するの?」婚活女子が焦らず、平常心を保つ方法

恋学 / 2014年12月2日 1時0分

結婚は、真剣に望んだからといってできるものではありません。仕事しかしていないようなキャリアウーマンが寿退社すると聞いたり、浮いた話がまったくない女子が急に結婚すると言い出したりすると、思わず「なぜ?」と問いただしたくなるはず。一生懸命に婚活する人ほど、ショックは大きいでしょう。

でも、結婚という人生を左右する重大決断をする上で、焦りは禁物。聞きたくない報告を聞いても、平常心を保って冷静に婚活を続けるにはどうすればいいのか……? 考えてみます。

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適齢期は人それぞれ、と考える

20代後半を迎えると、「私も結婚しなきゃ」とつい慌ててしまいますが、適齢期はアラサーに限ったものではありません。20歳くらいで家庭を持つ人もいれば、50歳近くになって運命の男性と出逢う人もいるのです。

絶対に子どもを産みたいと考えるなら、時間的にリミットはどうしてもできてしまいますが、それでも現代医学の力を借りれば40歳までは安心して良いでしょう。三十路を迎えるからといって、「ヤバイ!」と焦る必要はありません。

婚期は人ぞれぞれで、重大な仕事を抱えているのに何が何でも結婚したいとか、家庭を持つという意味がさほど理解できていないのに焦ったりしても、うまくいくはずがないのです。また、本当の意味で“心の準備“ができていないまま夫婦生活を始めれば、必ずほころびが生じます。「こんなはずじゃなかった」「結婚ってこんなに厄介なものなの?」と不満が湧き上がるのです。

喜びも苦しみも分かち合える家族が心底ほしいと願い、仕事や精神が良い状態で整う時こそ、婚期を迎えているといえます。

「羨ましい」と妬むより「おめでとう」と祝福することで幸せを引き寄せる

どんなに幸せそうに見えても、問題や不安がゼロという人はいません。笑顔の絶えない入籍直後の友人が、実は彼のお義母さんと折り合いが悪く、ひそかに悩んでいる……なんて真実が隠れていたりするものです。

また、「羨ましい」と嫉妬する気持ちは、正直なところみっともなく、マイナス感情は不幸を呼び寄せるともいわれます。妬み、恨み、後悔といったものと募らせて「アイツ、不幸になればいいのに」なんて考えると、あなた自身が不幸せになってしまいます。

それよりは、幸せを手に入れた友人・同僚から、幸運の“お裾分け”をしてもらうべき。人生最大の慶びに包まれる相手を、素直に「おめでとう」と祝福してあげましょう。笑顔は福を呼び、あなたの結婚運も高まっていくはずです。

スピリチュアルの世界では「引き寄せの法則」とか「プラスの法則」などと呼ばれますが、喜びや笑顔は、さらなる喜びと笑顔を引き寄せるのです。だから、焦りや嫉妬が湧き上がりそうになっても、マイナス感情は上手に手放すようにしましょう。

最後に……

結局のところ「自分は自分。他人は他人」なのです。あなたが正しく婚活を頑張るなら、それはちゃんと報われるはず。結婚をネタに自分と周囲を比較する必要はありません。あなたには、あなただけの幸せが必ず待ち受けています。

また、結婚という重大決断をくだすには、それなりの「段階」を踏むべきなのです。早く結婚できるから良いとはいえないでしょう。慎重に相手を選び、堅実に信頼関係を深めていくなら、たとえ多少時間がかかっても、納得できる流れで結婚が実現するはずです。

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