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おすすめ学資保険5選!学資保険以外で教育資金を貯める方法も

楽天お金の総合案内 美人のマネ活 / 2021年7月28日 10時0分

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おすすめ学資保険5選!学資保険以外で教育資金を貯める方法も

子どもの教育資金を貯めるのにぴったりなのが学資保険です。高校や大学入学の節目にお金が受け取れるほか、保護者に万が一のことがあったときにそれ以降の保険料を払わなくて済む保障もあります。学資保険を選ぶ際に注目したいのが、払い込んだ保険料に対して返ってくる保険金の割合を示す返戻率です。ここでは学資保険の基礎知識から、おすすめの学資保険、学資保険以外で教育資金を準備する方法を解説します。

おすすめ学資保険5選!学資保険以外で教育資金を貯める方法も

学資保険の基礎知識

学資保険の基礎知識

子どもの教育資金、住宅資金、老後資金は人生における三大支出と言われます。このうち、教育資金に備えるための保険が学資保険です。毎月保険料を払い込むことで、子どもが高校や大学に入学するタイミングでお祝い金や満期保険金が受け取れます

 

学資保険のもう一つの特長は、万が一の保障が付いていること。契約期間中に契約者(親)が亡くなった場合は、以降の保険料の払込が免除されます。

 

・入れる時期は?
学資保険は子どもが0歳の時から加入でき、商品によっては妊娠中からでも入れます。加入時の年齢の上限は商品によって3歳、6歳、12歳などさまざまです。契約者(親)の年齢が若いほど保険料が安くなるので、早めに入るほうがよいでしょう。

 

・返戻率とはどういう意味?
学資保険の返戻率とは受取保険金÷払込保険料の割合のこと。たとえば払込保険料が100万円で、受取保険金が100万円とすると、返戻率は100%です。このとき受取保険金が110万円なら、返戻率は110%。返戻率の高いほうがお得です。同じ商品でも、加入時の年齢や支払方法に応じて返戻率が変わります。

 

・所得控除の対象になる?
学資保険は生命保険の一種なので、所得税や住民税の生命保険料控除の対象となります。ただし、生命保険料控除には上限があります。ほかの生命保険で控除の上限に達している場合は、新たに学資保険に入っても節税にはなりません。

 

・特約はつけたほうがいい?
もともと学資保険には契約者が死亡した際の保障がついていますが、これに加えて子どもの病気やケガを保障する特約を付けられる商品もあります。子どもの医療保険加入を検討している場合に2つ保険に入らなくていいのはメリットですが、返戻率が下がるため、慎重に検討しましょう。

人気のおすすめ学資保険5選

人気のおすすめ学資保険5選

ここからは具体的な学資保険の商品を見ていきましょう。
※商品内容は2021年6月時点のもの

 

・明治安田生命「つみたて学資」
受け取り総額300万円のコースなら、加入時に一括払込をすることで、最高109.0%の返戻率を実現。加入者は24時間妊娠育児相談サービスを無料で利用できます。

・フコク生命「みらいのつばさ5年ごと配当付学資保険」
入園・入学のたびに祝い金がもらえるS(ステップ)型と、大学進学に重点的に備えられるJ(ジャンプ)型があります。J型のほうが返戻率も高く、最高で105.5%です。

・ソニー生命「学資保険スクエア」
保険料を10歳までに払い込むプランなら、返戻率が最高で105.5%になります。ニーズに合わせたプラン設計ができるのも特徴です。

・日本生命「ニッセイ学資保険」
「こども祝い金なし型」と、「こども祝い金あり型」があります。こども祝い金あり型は小学校、中学校、高校入学時にもこども祝い金を受け取れますが、加入年齢が2歳までと低いので注意が必要です。こども祝い金なし型、保険料払込0歳~18歳で、契約者の年齢が30歳なら、返戻率は約104.0%です。

・かんぽ生命「はじめのかんぽ」
学資保険といえば郵便局をイメージされる方も多いかもしれません。「大学入学時」「小・中・高+大学入学時」「大学入学時+在学中」の3コースから選べるのが特徴。コースによっては12歳まで入れます。

学資保険以外で教育資金に備えるには?

学資保険以外で教育資金に備えるには?

教育資金を準備する方法は学資保険だけではありません。

 

・貯蓄
普通預金や定期預金は元本保証という大きなメリットがありますが、金利が低いのがデメリット。金利の高いネット銀行を活用して、少しでも利息を増やすとよいでしょう。

 

たとえば楽天銀行なら、楽天証券と口座を連携させることで普通預金金利が年0.1%になります。

 

・学資保険以外の保険
低解約返戻金型終身保険、個人年金保険、外貨建て終身保険の時期を調整することで、教育資金として使えます

 

・NISA
子ども名義で口座を開設し、保護者が運用するジュニアNISAの制度がありますが、2023年の廃止が決まっています。

 

一方で、つみたてNISAなら今後の継続も決まっており、教育資金の準備に活用できます。つみたてNISAの魅力は、いつでも売却できること。子どもが15歳や18歳になる前でも、好きなタイミングで現金化できます。

 

楽天証券では楽天ポイントを使って投資信託を購入可能。普段から楽天を利用している人におすすめです。

 

・借り入れ
どうしても教育資金が不足する場合には、借り入れも一つの選択肢です。利息をつけて返さなくてはならないため、利用は最低限にしたいところ。特によく使われているのが日本学生支援機構の奨学金です。ほかに、民間の金融機関による教育ローンもあります。ネット銀行の楽天銀行なら、低金利での借り入れが可能です。

教育資金の準備はコツコツと

全国銀行協会では、大学費用の目安は400万としています。これを10年間で貯めようとすると、単純計算で年40万円の積み立てが必要です。しかし子どもが生まれたときから18年間かけて貯めるなら、年22万円の積み立てに軽減されます。学資保険にしても、長期間払い込んだほうが返戻率も上がるので、早いうちに加入するとよいでしょう。

このテーマに関する気になるポイント!

  1. 学資保険とは
    教育資金に備えるための保険。
    毎月保険料を払い込むことで、子どもが高校や大学に入学するタイミングでお祝い金や満期保険金が受け取れます。

  2. 学資保険の特長は?
    万が一の保障が付いていること。契約期間中に契約者(親)が亡くなった場合は、以降の保険料の払込が免除されます。

  3. 学資保険に入れる時期は?
    子どもが0歳の時から加入でき、商品によっては妊娠中からでも入れます。
    加入時の年齢の上限は商品によって3歳、6歳、12歳などさまざまです。

  4. 返戻率とは?
    学資保険の返戻率とは受取保険金÷払込保険料の割合のこと。
    同じ商品でも、加入時の年齢や支払方法に応じて返戻率が変わります。

  5. 人気のおすすめ学資保険は?
    ・明治安田生命「つみたて学資」...最高109.0%の返戻率
    ・フコク生命「みらいのつばさ5年ごと配当付学資保険」...最高105.5%の返戻率
    ・ソニー生命「学資保険スクエア」...最高105.5%の返戻率
    ・日本生命「ニッセイ学資保険」...約104.0%の返戻率
    ・かんぽ生命「はじめのかんぽ」...3コースから選べるのが特徴

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