皮膚のセラミド、40代では「〇〇%」も減る…?知らなかった肌のこと

OTONA SALONE / 2019年9月3日 11時0分

2007年にブランドが登場したアスタリフト。2010年、「ジェリー アクアリスタ」は登場するや大ヒットを記録します。当時は珍しかったジェル形状と高い浸透力で「肌が食べるジェリー」として導入アイテムの地位を確立しました。

この「ジェリー アクアリスタ」が2019年9月1日に再びリニューアル。

今回の注目点は、世界最小Wヒト型ナノセラミド。高い技術でナノ化された有効成分が従来よりさらに増量され配合されているのです。

 

さて、「セラミド」とは一体何なのでしょうか?

 

皮膚の一番上の層は言うまでもなく表皮ですが、表皮の角質層に存在していて、細胞と細胞の間を埋める細胞間脂質のひとつがセラミドです。

 

細胞間脂質は皮膚のバリア機能を担います。角質の間を埋め、水分を蓄えて肌を保湿し、外部の刺激から肌を守るのですが、この細胞間脂質の50%を占める重要な要素がセラミドなのです。

 

セラミドが多い肌は細胞間脂質がしっかり埋まっていますが、セラミドが不足するとスカスカに。

 

角質層は水分で満たされているとバリア機能が働き、免疫細胞が刺激されることはありませんが、水分が不足すると抗原が肌内部に侵入し免疫細胞を刺激します。これがアトピーの状態だと考えられています。

 

セラミドが減る原因は「年のせい」だけではなかった

 

セラミドは加齢によって減少します。10代を100%とすると、40代では40%減少します。50代ではほぼ半減します。年齢のほか、ストレスでも減少します。ストレスがかかるとバリア機能が半減程度まで低下するので、ストレスとバリア機能には関係があると言えます。

 

セラミドの原料は顆粒細胞という部位で作られ、角層まで運ばれますが、取り込み口がないと届きません。このセラミドトランスポーターはストレスによって81%まで減少します。結果、肌のバリア機能が低下します。

 

大人になるにつれ、加齢やストレスの影響を受けて肌トラブルが起きやすくなる原因はここにあります。

 

加齢とストレス、両方の原因で、40代の肌はより一層ゆらぎやすい状態にあります。なので、肌をセラミドで満たし、内側でも原料をしっかり補給できるよう「土台を整える」必要があるのです。

 

洗顔後、化粧水の前に、ジェリー アクアリスタ

ヒトの皮膚との親和性がもっとも高いのが、ヒト型セラミド。セラミドには、植物から抽出されたものや、分子構成を模倣した合成のセラミドなどがありますが、ヒトへの浸透性はやはりヒト型が有利です。

 

ジェリー アクアリスタは、ヒト型ナノセラミド(セラミドNP、セラミドAP)とヒト型ナノアシルセラミド(セラミドEOP)をWで配合。また、新たに追加されたアセンヤクエキスがセラミドを生み出す力をサポートします。独自技術でナノ化した「ナノアスタキサンチン」と「ナノリコピン」もたっぷり増量して配合。洗顔後のまっさらな肌にオン、スキンケアに「先行」して使うことで、うるおい成分が角層すみずみまで届きます。

 

毎日の「先行」習慣として、40代のマイナス5歳見え肌に必須のアイテムです。

アスタリフト ジェリー アクアリスタ 40g 9,000円+税、60g 12,000円+税/富士フイルム

問い合わせ フリーダイヤル  0120-596-221

 

 

 

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