日台合作ドラマ「木蘭花 MULAN ON THE RUN」台湾での放映が決定!6/23~ON AIR-現地記者会見のご報告―

PR TIMES / 2012年6月25日 10時20分



映画やドラマのプロデュースを手掛ける株式会社ドリームキッド(東京都渋谷区/代表取締役:大和田廣樹)が、台湾の制作会社、果昱影像製作有限公司とタッグを組んだ日台合作ドラマ「木蘭花 MULAN ON THE RUN」が完成。6月23日(土)から台湾のテレビ局「台湾客家(ハッカ)テレビ」でのプライムタイムでの放映が決定しました。放映に先駆けて現地台湾にて記者会見を行い、主要キャスト&スタッフが顔を揃えました。

「木蘭花 MULAN ON THE RUN」はテロ組織との戦い、ハイテク犯罪の阻止、など現代社会を反映したテーマを多く取り上げ、加えて全編にわたるアクション、京劇演出などを盛りこんだ日本と台湾の合作ドラマ。資本だけでなく企画、脚本、撮影、編集、販売のすべてを完全なコラボレーションで進行。視聴マーケットを中国市場はもちろん、アジア、欧米とワールドワイドに見据え、東洋の文化、ヒューマニティを台湾の人気女優が演じ切る、まさに台湾、中国、日本3国が共同で世界に向けて発信する超エンターテインメント大作です。

6月23日(土)より、まずは「台湾客家(ハッカ)テレビ」で毎週土曜21時放送がスタート。放送を記念して主演の蕭薔(ステファニー・シャオ)、姚采穎(イボンヌ・ヤオ)、加藤侑紀、監督の王毓雅(アリス・ワン)、プロデューサーの大和田廣樹が登壇し記者会見を行いました。アジア版チャーリーズ・エンジェルとも評される本ドラマの会見ということで、テレビ局、新聞社、雑誌、WEB媒体とたくさんのマスコミも駆けつけました。番組への意気込み、見所などが語られる中、これまで数々の映画やドラマに出演し優しい女性というイメージが強かった主演の蕭薔には、今回のハードなアクションへのチャレンジについて質問攻めになる場面も。また、蕭薔は久しぶりに挿入歌を2曲歌っていることに対して「収録はとても楽しかったが、日本語の曲の方は日本語を覚えるのが大変だった」と答え、プロデューサーの大和田は蕭薔の日本語はとても上手いと絶賛。一方大抜擢となった日本人女優・加藤侑紀は「最初はセリフが現場でどんどん変わるのが辛かった。アクション・シーンは得意なので、そちらの方が楽でした」と語りました。姚采穎は、「撮影で一番きつかったのは、ロープで天井から吊るされるシーン。縄が食い込み痛いだけでなく、吊るされている間に気持ち悪くなったことも」と本格的なアクションに挑んだ当時を振り返りました。

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