難関大学合格者、女子の7割、男子の3割が手帳を使用。 「合格のポイントは自己管理」!

PR TIMES / 2012年11月9日 15時54分



 「大学入試シリーズ」(通称“赤本”)でおなじみの図書出版・教学社(京都市左京区)は、難関大学入学者を対象に、スケジュール管理ツールについてのアンケートを実施しました。その結果、携帯電話といった電子機器に大きく差をつけて、手書きの手帳が第1位となりました。

【調査概要】
質問項目:「勉強計画や日々のスケジュールをどのように管理していましたか?」
調査方法:アンケート調査(複数回答可)
回収期間:2012年3月5日~8月17日
調査対象:2012年4月 難関大学入学者*
サンプル数:142名(男99名、女43名)
(*北海道大学・東北大学・筑波大学・千葉大学・お茶の水女子大学・東京大学・東京医科歯科大学・東京外国語大学・東京工業大学・一橋大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・大阪市立大学・神戸大学・広島大学・九州大学・青山学院大学・学習院大学・慶應義塾大学・国際基督教大学・上智大学・中央大学・法政大学・明治大学・立教大学・早稲田大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学、入学者)

【調査結果】
女子  手帳…30名(69.8%)、カレンダー…7名(16.3%)、ノート…10名(23.3%)、携帯電話…4名(9.3%)、記憶…11名(25.6%)、その他…1名(2.3%)、無回答…0名(0%)
男子  手帳…32名(32.3%)、カレンダー…22名(22.2%)、ノート…21名(21.2%)、携帯電話…14名(14.1%)、記憶…32名(32.3%)、その他…9名(9.1%)、無回答…0名(0%)
総計  手帳…62名(43.7%)、カレンダー…29名(20.4%)、ノート…31名(21.8%)、携帯電話…18名(12.7%)、記憶…43名(30.3%)、その他…10名(7.0%)、無回答…0名(0%)


 また、別途行った受験生対象のWeb投票では、6割の人がスケジュール管理ツールとして手帳を選びました。

【調査概要】
質問項目:「何でスケジュール管理する?」
調査方法:赤本ウェブサイト「受験生・保護者の方」ページでのWeb投票
実施期間:2010年12月21日~2012年11月7日
投票数:2,261

【調査結果】
手帳…1,373(60.7%)、携帯電話・パソコン…390(17.2%)、記憶する…332(14.7%)、カレンダー…166(7.3%)


《難関大学合格者のすすめる自己管理法――ポイントは、“実力の把握”と“柔軟な学習計画”》
 教学社では毎年、難関大学入学者の合格体験記を集め、勉強方法や合格の秘訣を尋ねています。その生の声から、難関大学に合格した人の多くが、時間の使い方や学習計画などの「自己管理」を重視していることがわかります。

■するべきことも、期日が迫っていない場合にはだらだらと行ってしまうものです。いつまでに絶対これを終わらせる、というような日々の短期的な目標を設定することで、一日一日の効率を向上させることができました。時間を意識的に管理することが大切です。(慶應義塾大学・商学部 合格)
■月単位で大まかな学習計画を立て、週単位や日単位でそれを調整しながらこなしました。予想外の課題が見つかったりして、予定がかわることも多々ありましたが、慣れるとうまく学習サイクルが回るようになりました。やはり受験勉強で一番大切なのは広い意味での自己管理だと思います。自分のすべきことや出来ることを見極め、適切な分量を自分に課していく。続けることでできるようになります。(東京大学・理科一類 合格)
■細かい計画は立てませんでしたが、予備校の先生に勧められて、科目ごとに勉強した時間を記録するようにしていました。そうすると勉強時間の偏りが目に見えるので、苦手科目や嫌いな科目など避けてしまいがちな勉強も意識して実行でき、バランスよく勉強できました。何をどのくらいの期間で行うかをおおまかに決め、勉強時間は気にせずにノルマ達成を目指しました。ほかの人と比べると時間は多くないですが、効率よく勉強できたと思います。(筑波大学・人間学群 合格)


《自己管理ができる、受験生向けスケジュール手帳》
受験生にとっていちばん使いやすく、いちばん役に立つ手帳を目指し、2012年11月に教学社は受験生向けスケジュール手帳『赤本手帳(2014年度受験用)』を刊行いたします。昨年刊行し大きな反響を得ました『赤本手帳(2013年度受験用)』に、実際使用した高校生の声を反映させ、より使いやすさと内容の充実を追求いたしました。自己管理する力をつけ、入試までの限られた大切な時間を有効活用できる手帳です。

【288人もの難関大学合格者が勉強をサポート】
受験勉強は1人でするものというイメージがありますが、実際に受験をした人達の声を味方にして進めることができます。赤本手帳には、センター試験の科目別攻略法や赤本の効果的な使い方など、実際に受験をした人の生の声が288人分載っています。

【受験生が知っておきたい知識を総まとめ】
国公立大学の入試スケジュール・私立大学の入試の流れを記載。どの時期に何の準備をすればいいかが一目でわかります。また、マークシート試験の対策法、試験当日の心得、受験用語集などの便利なコラム・付録がふんだんに載っているので、この1冊で大学受験がわかります。

【無料着せ替えカバー9種類!――志望校の赤本風にも】
赤本手帳Webページから、9種類の着せ替え用カバーをダウンロードすることができます。「赤本風」のカバーに志望校の名前を入れ、モチベーションを高めましょう!
◇『赤本手帳(2014年度受験用)』Webページ
http://akahon.net/techo2014/

【大学受験に特化しているから使いやすい――高校生からの支持の声】
■入試までの1年の流れを目で見ることによって、意識することができた。ところどころに書かれている合格のポイント、アドバイスは入試に対するやる気につながると思う。
■月ごとに「最優先」、「今月の予定」を書く欄があり、計画を立てながら学習できるので、1日1日をムダなく過ごすことができて良いと思いました。また、ページの右端に合格者からの応援メッセージや合格のポイントが掲載されていて、「私も頑張ろう」という気持ちになれました。コラムもとても役に立つものばかりで良かったです。
■時間割を書くところがあったり、TO DOリストがあったり、ふだんわざわざスペースをつくって書いていたので、元々書かれているのはありがたかった。記入しやすかった。
■実際に合格された先輩方の声に感激しました。「センター試験まであと○日」という言葉が、ほどよく緊張を与えてくれるので有り難いです。
■受験用語集が役に立ちました!

【商品概要】
『赤本手帳(2014年度受験用)』
教学社編集部 編
発行日:2012年11月15日
対象:2014年度受験生(現高校2年生)
定価:945円(税込)
体裁:B6判 2色刷 192頁 しおり2本つき ビニールカバー巻

【目次】
はじめに/赤本手帳の特長/赤本手帳の使い方/年間スケジュール(入試の流れ)/目標とステップ(現状の把握)/スケジュール帳

*受験コラム
志望校を決めよう!/今から知っておこう! 国公立大学入試の流れ/時間の上手な使い方/予備校・塾のメリット&デメリット/模擬試験の活用方法/オープンキャンパスに行こう!/AO入試ってなあに?/推薦入試という選択肢/併願校の決め方のコツ/知っておくと安心! 緊張のほぐし方/マークシート対策/どう過ごす? 大学合格後/

*受験の基礎知識/付録
赤本の効果的な使い方/センター試験攻略アドバイス/試験当日の心得/受験用語集
志望校プロフィール/時間割表/受験に役立つ情報サイト


【会社概要】
法人名:株式会社 世界思想社教学社
創 業:1948年(昭和23年)
代表者:代表取締役社長 高島照子
所在地:〒606-0031 京都市左京区岩倉南桑原町56
事業内容:学術専門書・教養書の出版および大学受験参考書・問題集を中心とする教育図書の出版


【本件に関するお問い合わせ】
電話:075-721-6506(営業部)
e-mail:eigyo@akahon.net

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