アフラックの贈りモノ&贈りコト調査2012~贈りモノ編~ サンタクロースを長く信じていた人ほど “リア充”なクリスマスを過ごす!?

PR TIMES / 2012年11月26日 14時21分



アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社、日本における代表者・社長:外池徹)は、2012年11月、全国の10~50代の男女1,116名に対し、「クリスマスに関する意識調査」をインターネットにて実施いたしました。その調査結果の概要を、以下の通りにご紹介いたします。


【基本調査概要】
調査方法 : インターネットアンケート調査
調査実施期間 : 2012年11月1日(木)~11月4日(日)
対象地域 : 全国6エリア(北海道・東北/関東・甲信越/東海・北陸/近畿/四国・中国/九州・沖縄)
対象者 : 全国の男女1,116名(男性558名、女性558名)
対象者年代 : 12歳~59歳


【調査結果サマリー】

1. サンタクロースを長く信じていた人ほど、クリスマスは“リア充”!?
サンタクロースを長く信じていた人ほど、「クリスマスは恋人や友達などと楽しく過ごす日」、「自宅にクリスマスツリーがある」、「自分へのクリスマスプレゼントを購入する予定がある」と回答した割合が高く、クリスマスを楽しみたい意向が強いことがわかりました。


2.親がきっかけでサンタクロースの「正体」を知った10代3割以上。
サンタクロースを信じなくなったきっかけは、半数近く(45.8%)が「自然と信じなくなった」だったものの、約2割の人は「親から言われた」「親がサンタクロースのふりをしているのを見た」と回答。さらに若い世代ほどその割合は高くなり、10代では34.0%という結果になりました。


3. クリスマスプレゼント、「贈りたい」「もらいたい」とも電子機器類の人気が上昇!
今年欲しいクリスマスプレゼント、男性は「電子機器類」、女性は「アクセサリー」がともに4割近くの回答を得て1位となりました。昨年度の調査結果と比較すると、電子機器類を恋人、配偶者へのクリスマスプレゼントとして「贈りたい」人は2.4ポイント、「もらいたい」人は7.3ポイント、「子どもに贈りたい」人は3.3ポイント上昇しており、今年話題となったiPhone5やiPad2などのスマートフォン・タブレットの根強い人気がうかがえます。


4. 男女間のプレゼント格差、ますます広がる!金額差は3,558円。
恋人や配偶者に贈るクリスマスプレゼントの平均金額は、男性が14,672円、女性は11,114円という結果になりました。男女間の差は昨年に比べ691円広がっています。


5. Facebook派はプレゼント好き!?
Facebook派と、 Twitter派ではクリスマスプレゼントの予算差は2,000円以上!
昨年度調査に引き続き、SNSでのコミュニケーションが上手にとれている人ほど、クリスマスプレゼントを選ぶのが得意な傾向がわかりました。また、Facebookをよく利用する人はクリスマスを「家族と過ごす」ことを重視し、プレゼント予算も潤沢、Twitterをよく利用する人は「友達と過ごす」ことを重視するなど、普段よく利用しているSNSによって、クリスマスの過ごし方やプレゼントの予算に差が出ました。さらに、これまでにもらって嬉しかったクリスマスプレゼントはFacebook派が「アクセサリー」「服飾小物」なのに対し、Twitter派は「ゲーム」「電子機器類」といった嗜好の違いもわかりました。

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