東京大学・産学共同プロジェクトより誕生した「akamondesk(赤門机)」

PR TIMES / 2013年3月5日 10時25分

誕生!思考する机 ワクワクしながら仕事・学習に

~東京大学大学院牧野研究室が思考をカタチにしました~



「思考する机!akamondesk(赤門机)」

このたび株式会社MONO-LAB-JAPAN(本社:名古屋市、代表取締役 加藤隆志)は東京大学との産学共同プロジェクトにより誕生したakamondesk(赤門机)の発売を開始した。赤門机は、東京大学大学院教育学研究科牧野研究室、牧野篤教授、東大大学院生、大学生が中心となり民間企業との産学共同プロジェクトから生まれた。創造的なものづくりを目指す東大MONO-LAB-JAPANの活動から誕生した。机を作業台とみなすことをやめ、机を人間との相互関係から価値を生み出す創造的な空間と位置づけ、集中力が増し、創造性が発揮されるカタチ、デザインを追及した。akamondesk(赤門机)は、集中力、創造性を要求される経営者、研究者、企画担当者、受験生が対象。
株式会社MONO-LAB-JAPAN


【開発経緯】                                                                                      
 akamondesk(赤門机)は、東京大学産学共同プロジェクトより誕生。座るだけでアイデアがどんどん湧いてくる全方位デスクです。当初、机とは何か?を考えるところからスタートしました。 ビジネスマンや研究者にとって机はとても重要なものです。実に人生のおよそ3分の1を机に向かっている計算になります。その時間は家族といる時間よりも長いのではないでしょうか。その大切な「伴走者」とも言える机にはどんな要素が必要なのか? 居心地が良い、落ち着く、教えられる、脳が活性化する、集中力が増す。こんな机はあるでしょうか? 「集中力を増して、成果を出す。こんな幸福を呼び込む机があったらうれしいよね」という思いに基づいてakamondesk(赤門机)は作られました。
 akamondesk(赤門机)の開発にあたり、チームは「円弧を利用しよう」と考えました。円弧に沿って45度右に椅子を回せばある作業、左に45度椅子を回せば別の作業、頭が整理できたらセンターゾーンに椅子を戻し、集中する。そんな、ストレスフリーの机が完成しました。


【機能】
 akamondesk(赤門机)は人間の思考と一体化した機能・デザインとなっています。角を丸くすることにより、脳にやさしい印象のデザインに仕上げました。

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