日本のTOEIC(R)受験者向け「Lexile(R)リーディングガイド」がサービス拡大

PR TIMES / 2013年3月22日 9時36分

Meta Metrics社とIIBCがすべてのTOEIC受験者向けにリーディング学習サービスを提供

Lexile(R) Framework for Readingの開発を手掛けるMetaMetrics(R)社と国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は本日、今まで日本のTOEIC(R)受験者(IIBCの英語学習サポートサイト「TOEIC SQUARE」の会員)向けに無償で提供してきたLexile(R) リーディングガイドのサービス範囲を拡大すると発表しました。

2013年3月21日 ダーラム、ノースカロライナ ― Lexile(R) Framework for Readingの開発を手掛けるMetaMetrics(R)社と国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は本日、今まで日本のTOEIC(R)受験者(IIBCの英語学習サポートサイト「TOEIC SQUARE」の会員)向けに無償で提供してきたLexile(R) リーディングガイドのサービス範囲を拡大すると発表しました。これにより、Lexileリーディングガイドのウェブサイトにアクセスすれば、誰でもTOEICリーディングスコアをLexile指数に換算し、自己の読解力がどの程度のレベルにあるかを把握することができるようになります。サイト訪問者は無料で利用者登録も可能です。Lexileリーディングガイドは「TOEIC SQUARE
の会員のみに提供されていた人気のコンテンツで、登録者はLexile指数を基にして自分の読解力レベルに適した書籍やオンライン記事を探すことができます。

この発表に際して、MetaMetrics社の創業者で現在も社長を務めるマルバート・スミス博士は、「グローバル化著しいビジネスの現場では英語読解力は重要なスキルのひとつですし、また、国内のビジネスシーンにおいてもその重要度は増すばかりです。Lexileリーディングガイドは、利用者にしっかりとした目標意識を持たせ、より効果的な学習をするお手伝いができます。この目標意識と効果的な学習こそがスキルアップの鍵であることは、言うまでもありません」と話しています。

Lexile Framework for Readingは読み手の読解力とテキストの難易度を共通の測定尺度を用いて科学的に測定するシステムです。このLexile指数を日本におけるTOEICリーディングテストのスコアとリンクさせる研究を重ねた結果、TOEICリーディングスコアをLexile指数に換算することができるようになりました。読み手のLexile指数をテストスコアから算出する一方で、独自のソフトウェアによって文章内で使われている語彙や構文の難易度を測定し、テキストのLexile指数測定を行います。Lexile指数は初学者レベルの200Lから上級者レベルの1600L以上までの範囲で読み手とテキストの測定を行います。Lexile指数を把握することで、読み手は自分の英文読解力に最適な本やオンライン記事を見つけてリーディング能力向上のための学習ができるようになります。

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