世界で二例しかない、貴重な“巡礼の道”の世界遺産登録10 周年を迎えて 「世界遺産のあるまち~田辺」by Jimmy Ming Shum

PR TIMES / 2014年3月10日 9時19分

【写真展】

和歌山県田辺市は、2004 年に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」が10周年を迎える今年、渋谷ヒカリエにて写真展「世界遺産のあるまち~田辺」を開催。「道が人をつなぎ、人が未来を創る」をコンセプトに、国際的に活躍する香港人フォトグラファーJimmy Ming Shumが、世界で二例しかない貴重な“巡礼の道”である熊野古道や、その地に生きる人、暮らし、味や仕事を切り取った。



和歌山県・田辺市は、2004 年に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」が 10 周年を迎える本年、
東京・渋谷ヒカリエ(東京都渋谷区渋谷 2-21-1)にて写真展「世界遺産のあるまち~田辺」を開催します。

本写真展は「道が人をつなぎ、人が未来を創る」をコンセプトに、日本はじめ国際的に活躍する
香港人フォトグラファーJimmy Ming Shum を起用し、世界で二例しかない貴重な“巡礼の道”である熊野古道を始め、
その地に生きる人、暮らし、味や仕事を切り取りました。そこには私達が気付かない、
まちの顔やちいさな再発見が隠れていました。

<開催概要>
■名 称 : 「世界遺産のあるまち~田辺」by Jimmy Ming Shum
■日 時 : 2014年4月15日(火)~4月23日(水)11:00-20:00(23日のみ11:00-16:00)
    ※15 日は関係者内覧会、16 日から一般公開予定。最終日23 日の入場は15:30 まで。
■会 場 : 渋谷ヒカリエ 8階CUBE 1,2,3(入場無料)
■主 催 : 和歌山県田辺市
■企 画 : 田辺市企画部企画広報課
■後援(予定) : 一般社団法人 田辺市熊野ツーリズムビューロー
■協力(予定) : Ambassadors of Design, Japan (AODJ)
*本写真展及び写真ダウンロード、世界文化遺産の詳細はHP をご覧ください*
http://www.city.tanabe.lg.jp/kikaku/photo_exhibition.html

<写真展コンセプト>
道が人をつなぎ、人が未来を創る。
日本のどの地方都市も、若い人たちが地元を離れ、まちも村も昔の元気を失いつつあります。
地方のまちや村には自然も景観も産物も豊富にありますが、この大切な資産を消費するだけでなく、
未来に大切に繋ぐのは、そこに生きる人たち、その人たちの元気です。1000年もの昔より、人々が来世を願い、
再生を賭け、日本全国から熊野古道を歩いてこの地を訪れてきました。
時を経て、この地を去る若者がいる一方で、この地の魅力にひかれて移り住む人々、
訪れる人々がいて、まちには小さな新陳代謝がおきています。
多様な文化や価値観を持った人々が、互いに作用しながら、多彩な価値を生み出し、まちをかたちづくると言えます。
いにしえから続く世界遺産がある田辺の道を歩き、日本のまちや村がどうあるべきか、どこに向かっていくのかを考える旅の記録です。

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