日立ソリューションズ、アジャイルからウォーターフォールまでの開発を支援するコラブネットの「TeamForge ALM プラットフォーム」を日本で提供開始

PR TIMES / 2014年9月12日 15時44分



株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:佐久間 嘉一郎/以下、日立ソリューションズ)はCollabNet(R)(本社:米国カリフォルニア州サウスサンフランシスコ、CEO:ビル・ポーテリ、以下、コラブネット)と、同社がクラウド上で提供するソフトウェア開発管理プラットフォームの販売代理店契約を締結しました。
主要製品である「TeamForge ALM※1プラットフォーム」は、ソースコード管理からチケット管理、文書共有、ビルドやテストの自動化、リリース管理など、多くの機能を備え、ソフトウェア開発をトータルに管理する統合プラットフォームです。ウォーターフォールやアジャイル、チケット駆動開発※2、DevOps※3など、さまざまな開発手法で利用することができ、約10万人規模のグローバルな開発での実績があります。
日立ソリューションズは、このたび、国内で唯一の販売代理店となります。

昨今、サプライチェーンのグローバル化が進む中、海外の複数の開発拠点が協業してシステムを開発するケースが増えています。各拠点では独自の開発ツールやテストツールを利用しているため、本社ではプロジェクトの進捗状況を把握できず、品質にばらつきが出るという問題が起こっています。

コラブネットは、約15年間、クラウド上で協調型や分散型で開発する複数の企業に、ソフトウェア開発の計画からコーディング、ビルド、テスト、リリースまで、そのライフサイクルをトータルに管理するソリューションを提供してきました。
そのノウハウを生かして開発された「TeamForge ALMプラットフォーム」は、ソフトウェア開発に必要なあらゆる機能を搭載しており、散在する開発拠点におけるツールや開発プロセスの統一、プロジェクト全体の進捗や問題の可視化を実現します。また、ツールや開発プロセスの組み合わせのテンプレート化や、社内の知的財産(インナーソース)の再利用によるガバナンスの実現、バグなどの不良のトレーサビリティなどが特徴です。導入企業数社では、開発時間の50%を削減することができました。※4

日立ソリューションズは、開発手法や開発ツールを研究する専門組織にて、アジャイル開発やDevOpsにいち早く取り組み、ノウハウを蓄積してきました。また、幅広い業種の企業に向けてソフトウェア開発支援サービスを提供しています。「TeamForge ALMプラットフォーム」は、日立ソリューションズが今後、これらの経験を生かして提供を予定しているアジャイル開発ソリューションやDevOpsツールの導入支援サービスの中核を担う製品となります。

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