鹿児島県肝属郡肝付町とのメガソーラー発電所設置の合意および町内住戸への低価格ソーラーパネル提供について

PR TIMES / 2012年6月11日 13時50分

平成24年6月11日【訂正再送】


※プレスリリースの中で「60万円台」を「70万円台」、また「3kw/h」の単位を「3kw」に訂正します。




鹿児島県肝属郡肝付町とのメガソーラー発電所設置の合意および町内住戸への低価格ソーラーパネル提供について

~「メガソーラーはやぶさプロジェクト」および「屋根の上のメガソーラー」事業~



リニューアブル・ジャパン株式会社(東京都港区虎ノ門1-16-4 アーバン虎ノ門ビル702、代表取締役 眞邉勝仁、http://www.rn-j.com/ 、以下「弊社」)は、肝付町(鹿児島県肝属郡)との間で、メガソーラー発電所を設置することで合意いたしました。

また、弊社では、肝付町の構想「肝付町住宅用太陽光発電システム設置計画」に賛同し、弊社のソーラー発電(企画・建設から事後の運営まで)に関する高い技術力およびファイナンス分野における豊富なノウハウが組み合わされることで実現した、低価格ソーラーパネルの提供を開始いたします。



【メガソーラー「肝付町後田太陽光発電所」】

弊社では、肝付町が保有されている町有地を借り受け、メガソーラー「肝付町後田太陽光発電所」を設置することとしました。規模としては、最大出力1,005kWで、年間約100万kWhの発電量を見込んでいます。

また、弊社として第1号となる今回の発電所設置のプロジェクト名を「メガソーラーはやぶさプロジェクト」と命名し、取り組むことといたしました。

肝付町から打ち上げられて多くの苦難を乗り越えて地球に帰還し、日本国民に大きな感動を与えた小惑星探査機「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)の名を冠することによって、肝付町の「本事業にかける熱意」と「後の世代に長く貢献するという高尚な精神」、および「東日本大震災の発生によって未曾有の苦難にある我が国に “あきらめない心” をもう一度伝えたいという気持ち」の3つを象徴させることといたしました。

なお、本事業は既に事前準備を着々と進めており、売電先である九州電力株式会社との間で現在進んでいる協議が整い次第、本格的に着工いたします。システムは平成24年度内の運用開始を目指しております。



【「屋根の上のメガソーラー」】

肝付町の、町内の住宅に太陽光発電システムの普及促進を図るという構想に弊社が賛同し、低価格での住宅用太陽光発電システムの提供事業「屋根の上のメガソーラー」を開始いたします。

本事業は、肝付町がかねてより重点施策として位置付けておられた「新エネルギーの導入で、持続可能な、環境にやさしい、安心・安全な循環型のエコタウン環境のまちづくりを推進する」を具体化するものです。

なお、今回提供するシステムでは、電力の見える化サービス「エコめがね」をパッケージ化しており、各家庭が消費電力及び発電量をモニタリングすることができます。

将来的には全住戸にこのシステムに組み込むことで、町が最終的に目標とする「町全体のスマートタウン化」の実現も可能となるシステム構成となっております。

したがって、本事業は肝付町のみならず、我が国にとっても「未来の循環型エコタウン」の好事例となることを目指す、画期的かつ挑戦的なプロジェクトとなります。

肝付町はこれまでも「一般住戸への光ファイバー通信網の設置推進」(町内の約1800 戸に設置済み)など、次世代を見据えた先進的なIT 技術の導入に積極的に取り組んでこられました。そのことが、今回の構想を実現可能にする大きな原動力となりました。



【弊社独自の「住戸向け約3kwで工事費込99万円」の超低価格ソーラーシステムを開発して提供】

また、弊社は「屋根の上のメガソーラー」の推進に際して町内の各住戸にソーラーパネルを設置するため、住戸用に「約3kw、工事費込で99万円」という、極めて低価格の住戸向けソーラーシステム新商品を独自に開発いたしました。

これを提供することによって、各住戸への設置に関しても、住民の皆様のご負担を従来の他社製品を設置する場合に比べて大幅に節減することが可能になります。



【各住戸の実質負担が70万円台という低価格に加え、設置資金の調達も】

さらに弊社では、住民の皆様がスムーズに太陽光発電システムを設置できる環境を整えるため、弊社のファイナンス分野でのノウハウを活用した銀行による提携ファイナンスの制度も導入いたします。

これに、国・県・町からの補助金に加えることにより、住民の皆様の実質ご負担は70万円台とすることも可能になるため、太陽光発電システムの導入をご検討いただく際のハードルを大幅に下げることも可能といたしました。



【「黒船」から「共存共栄」へ ~ 町内企業への工事・メンテナンス全面委託により地域経済の活性化にも寄与】

弊社は「地域社会と共に成長する企業である事」を経営方針に掲げております。

今回はその具体的な方策として、これらの設備の設置及び設置後のメンテナンスに関しましては、可能な限り肝付町の地元企業にすべてお任せすることといたします。

この方策により、「黒船がやってきて発電所を造っていった」というビジネスモデルではなく、地元である肝付町に最大限の「新たな雇用」と「継続的な経済効果」をもたらす「共存共栄」のビジネスモデルを作り上げる。



【事業スケジュール・申込先】

住宅用のソーラーパネルにつきましては、以下のスケジュールに沿って進める予定です。

8月より第一次募集開始予定
9月より第一次工事開始予定
10月より第二次募集開始予定
11月より第二次工事開始予定

募集のお申込先につきましては、後日改めて住民の皆様にお知らせいたします。


以上

(お問い合わせ先)
リニューアブル・ジャパン株式会社
TEL: 03-5510-9086
担当: 神宮(しんぐう)、藤本(ふじもと)


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