日本ミステリーの源流・島田荘司が仕掛ける完全新作映画作品『幻肢』制作記念!島田荘司特別対談同席権を開放!!

PR TIMES / 2014年1月29日 19時36分

第一弾は『Another』で本格ミステリーの可能性を広げた綾辻行人先生、 第二弾は本屋大賞受賞の東川篤哉先生との対談を実施!

この度、映画「幻肢」製作委員会は、映画制作記念としてクラウドファンディングの新たな支援プラン「島田荘司×綾辻行人 特別対談<本格ミステリーの可能性を探る旅>への同席権」、「島田荘司×東川篤哉 特別対談<奇想が生まれる奇蹟の瞬間>への同席権」等を追加致します。
これは、映画製作プロジェクトを応援して頂いている方々からのご要望もあり、ミステリーについて語り合える、
リアルなイベントに参加できる!新たなプランを作りました。
この機会だからこそ、実現した貴重な対談になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。




■対談内容
第一弾は、『十角館の殺人』で新本格ムーブメントを巻き起こし『Another』で本格ミステリーの可能性を広げた綾辻行人と、そのデビューを支えた島田荘司の対談が実現。あくなき挑戦を続けるふたりが、現代における本格ミステリーの可能性について語り合います。 (2014年夏、都内にて開催予定)

第二弾は、『謎解きはディナーのあとで』や原作ドラマ「私の嫌いな探偵」(烏賊川市シリーズ)がいま大人気、ユーモア・ミステリーで知られる作家・東川篤哉と、島田荘司というふたりの類いまれなる“奇想”作家が、アイデアが生まれ落ちる瞬間について初めて明かします。(2014年夏、都内にて開催予定)

■対談者プロフィール


【島田荘司 プロフィール】
1948(昭和23)年、広島県生れ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』でデビュー。以後、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』などの「御手洗潔」シリーズ、『寝台特急「はやぶさ」1/60秒の壁』などの「吉敷竹史」シリーズを中心に、人気作品を多数生み出し、本格ミステリーの旗手として不動の地位を築く。著書に『摩天楼の怪人』『溺れる人魚』『リベルタスの寓話』『進々堂世界一周 追憶のカシュガル』『ゴーグル男の怪』『21世紀本格宣言』『秋好英明事件』『アルカトラズ幻想』など多数。「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」を主宰し、新人発掘にも尽力している。


上写真撮影・迫田真実
【綾辻行人 プロフィール】
1960年、京都市生まれ。京都大教育学部卒業。京大大学院教育学研究科在学中の87年に『十角館の殺人』で
作家デビュー。新本格ムーブメントの旗手として注目を集める。92年、『時計館の殺人』で
第45回日本推理作家協会賞を受賞。両作品を含めた「館シリーズ」の人気は衰えを知らず、
いまなお現代本格ミステリーを牽引しつづけている。また2009年には新たな代表作ともいえるホラーミステリー
『Another』を、13年には『AnotherエピソードS』を刊行し、大きな話題を呼んだ。

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