日本の大学情報を海外へ発信する、英語ポータルサイト「UNIV. IN JAPAN」をオープンしました

PR TIMES / 2012年8月24日 11時47分

Web制作と翻訳でグローバルサービスを展開する株式会社アークコミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役:大里 真理子)は、2012年8月15日、英語で授業が受けられる日本の大学の情報を、英語で海外に発信するポータルサイト「UNIV. IN JAPAN」をオープンしましたので、ここにご報告いたします。

【英語で授業が受けられる日本の大学情報発信ポータルサイト「UNIV. IN JAPAN」オープンの背景】
文部科学省は2020年を目処に、現在の留学生数14万人を、倍以上の30万人まで増加させることを目指し、国際化拠点整備事業「グローバル30」(大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業)というプロジェクトを推進しています。「グローバル30」の13大学では、ここ数年で、英語で授業が受けられるプログラムの大幅な増設を行っています。今後日本の他の大学でも、英語で授業を受けられるプログラムが増加していくことが予想されます。しかし、肝心の海外の学生が、こういった日本の大学の取組を知っているかというと、残念ながらその認知度は未だに低いというのが現状です。

【「グローバル30」に対するアークコミュニケーションズの取組】
アークコミュニケーションズでも、この大学のグローバル化に何らかの形で貢献したいという思いから、自社事業の核となるグローバルコミュニケーションを活かし、インターネットメディアを通じて日本の大学をグローバル展開するために、この「UNIV. IN JAPAN」をオープンしました。また、自社のWeb制作サービスと翻訳サービスを活かし、コストをかけずに社内のリソースとノウハウを駆使することで、基本情報の無料掲載や、サイトの無料閲覧を可能にしました。今後は更に多くの日本の大学情報を掲載し、少しでも多くの海外の学生を日本に呼ぶための一助となることを目指していきます。

【「UNIV. IN JAPAN」の特長】
「UNIV. IN JAPAN」は、海外の学生が英語で授業を受けられるプログラムを簡単に見つけるための検索サイトです。複数のプログラムの比較検討をしやすいように工夫した、表示機能も備えています。さらに、各大学の情報ページにリンクを張ることで、興味を持った大学を直接紹介できるようにしています。海外からの留学生を対象としているため、もちろんすべて英語での情報提供となっており、問合せも英語対応しています。
また、本サイトを設計するにあたり、複数国籍の留学生に対し、アンケートやユーザビリティ調査を行い、留学生の実体験に基づく意見を反映させることにより、留学生の要望に応えたサイト設計となっています。
今後は大学情報以外にも、日本へ留学する時に役立つ基本情報の順次掲載や、さらに深く各大学を紹介するため、留学生の声や動画などのアピール力の強いコンテンツ(一部有料化の可能性あり)を掲載し、日本への留学を検討している方に、より役立つ情報を発信するサイトにしていきます。

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