Canatu社、「ファインテックジャパン 2014」にて、CNB(TM)センサーを使用した3D形状のインモールド透明タッチ・センサーを発表

PR TIMES / 2014年4月17日 11時31分

~コンシューマ・エレクトロニクスや自動車業界のクリエイティブな産業デザイナのデザインの可能性を広げる、新しい3D形状のインモールド透明タッチ技術~

タッチ・アプリケーション向けの先進的な透明導電膜フィルムおよびタッチ・センサーの開発・製造を手がけているCanatu Ltd.(カナツ社、本社:フィンランド・ヘルシンキ、CEO:リスト・ブオヘライネン)は、本年4月16日から18日まで開催される「ファインテックジャパン 2014」において、業界標準の成形および射出成形プロセスを使用した、完全に機能する3D形状の透明タッチ・デバイスのデモンストレーションを行います。



2014年4月16日

Canatu Ltd.

Canatu社、「ファインテックジャパン 2014」にて、CNB(TM)センサーを使用した3D形状のインモールド透明タッチ・センサーを発表

~コンシューマ・エレクトロニクスや自動車業界のクリエイティブな産業デザイナのデザインの可能性を広げる、新しい3D形状のインモールド透明タッチ技術~

タッチ・アプリケーション向けの先進的な透明導電膜フィルムおよびタッチ・センサーの開発・製造を手がけているCanatu Ltd.(カナツ社、本社:フィンランド・ヘルシンキ、CEO:リスト・ブオヘライネン)は、本年4月16日から18日まで開催される「ファインテックジャパン 2014」において、業界標準の成形および射出成形プロセスを使用した、完全に機能する3D形状の透明タッチ・デバイスのデモンストレーションを行います。当デモンストレーションでは、Canatuの熱成形可能な透明導電膜CNB(TM)タッチ・センサーが、高い曲げ角や鋭角なエッジ、深い伸張が求められる3D形状やタッチ・アプリケーションに応用できることを示します。

フレキシブルな3D形状のタッチ・ディスプレイおよびサーフェスは、今後2年から5年の間で主流になると見込まれています。この傾向は、自由に曲げ、成形し、ねじり、巻き上げることができる高品質のタッチ・センサーのニーズを押し上げています。

CNBタッチ・センサーは主に、スマートウォッチの3D形状の静電容量タッチ・サーフェスや、家電製品のコントロール・パネル、自動車のセンター・コンソールやダッシュボード、インターネット接続したユーザー・インタフェース・デバイス、携帯電話などに使用されます。

Canatuのマーケティング&セールス担当バイスプレジデントのエルッキ・ソイニネン(Erkki Soininen)は、「CNBセンサーは、高性能と極めて優れた成形性に、標準準拠の産業プロセスを組み合わせています。その結果、本格的な3Dタッチ・サーフェスを、簡素化された製造プロセスと新しいパラダイムで製造することが可能となっています。この新しいタッチ・デバイスは、コンシューマ・エレクトロニクスの様相を本質的に一変させるでしょう」と述べています。

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