LAUNCHMETRICS(ローンチメトリクス)が日本国内向けにAPIを公開

PR TIMES / 2020年6月6日 13時15分

―ブランドアセットマネジメントと企業の基幹システムのデータ連携を可能にー

株式会社双葉通信社(本社 東京都中央区:代表取締役社長 大川 博)は2016年に代理店契約を締結し、日本及びアジア全域で展開している、多岐にわたるPR業務を1つにまとめることを可能にしたファッション、ラグジュアリー、ビューティ業界に向けたマーケティングプラットフォーム、Launchmetricsの新たな機能として、企業の業務基幹システムとデータ連携を可能にするSAMPLES APIを日本国内向けに公開しました。



 
[画像1: https://prtimes.jp/i/20308/6/resize/d20308-6-846692-0.png ]


新しい環境においては、企業のマーケティングにおいてもデジタルへのシフトが鍵となり、業務を効率化し、ブランドや新製品の露出の拡大を図るため、従来以上に適切なサービスの選択が重要となります。ファッション、ラグジュアリー、ビューティ業界におけるブランドパフォーマンスクラウドのパイオニアであるLaunchmetricsは兼ねてから要望の多い本システム上で管理されるサンプル情報における各種データと企業の業務基幹システム(ERP、PLMなど)とシームレスな連携が可能となるブランドアセットマネージメントソリューションのAPI(ベータ版)を公開することとなりました。APIにより各システムと接続することで、それぞれのシステムの機能をより有効に活用することができ、お客様の満足度向上に繋がる新しく革新的な製品開発を可能にします。自動化されたデータ連携は新製品の市場投下プロセスを可視化し、デジタル資産を活用しながら、製品段階から役割を終えるまでサンプルの軌跡の正確な把握を実現します。

本APIの公開により、ファッション、ラグジュアリー、ビューティ向けの製品ライフサイクル全域において一貫性のある、信頼性が高い情報をリアルタイムで提供し、以下を実現可能にします。

●正確性:グローバルに共通したレポートや業務プロセスを正確に実行可能に
●即時性:サンプル状況把握を高速化し、様々なリクエストにスピーディに対応
●完全性:社内基幹システムから情報を集約し、製品に関するインサイトを抽出
●管理性:入荷予定のサンプルの可視性を高め、全チームの計画着手を早期から支援


                 API連携による工数削減のイメージ
                  

[画像2: https://prtimes.jp/i/20308/6/resize/d20308-6-311373-2.png ]

Launchmetricsのブランドパフォーマンスクラウドは、ブランドが持つクリエイティブ資産を最適化し、強力なブランド認知拡大プログラムを実行し、ブランドパフォーマンスを測定するためのツールとインテリジェンスを提供しています。ブランドパフォーマンスクラウドを通じて、ブランドはワークフローを合理化し、効率を最大化するために、企業の持つアプリケーションにアクセスすることができます。APIの連携により、Launchmetricsが提供するブランドアセットマネジメントのサンプル管理機能、SAMPLESで管理される様々なデータと企業のビジネス基幹システム(ERP、PLMなど)とシームレスに繋がることが可能となります。

Launchmetricsの主力製品であるSAMPLES(サンプルズ)は、サンプルの貸出スケジュールや貸出先などを容易に把握することができ、レポート機能を使うことで、どの商品が最も業界関係者から反響を獲得したのか確認することができ、すぐに次のマーケティング戦略立案へと繋げることができます。
新しいAPIにより、ビジネスはPLMから商品カタログを生成し、DAMからサンプルイメージをインポートし、ボタンをクリックするだけでBIツールからサンプルデータの使用状況を確認することができます。

さらにAPIの公開は下記を可能とします。
●在庫全体からサンプル情報の検索及び取得
●様々な在庫ステータスのサンプルの作成、更新、削除
●外部ソースからサンプル画像をアップロードし、在庫サンプルに紐づいた画像URLの取得
●全部署からSAMPLES内の機能”Send Out”(貸出先情報)のサマリー情報の検索及び取得
●全部署からSAMPLES内の”Send Out”の詳細情報(貸出サンプル含む)の検索及び取得

また、Launchmetricsブランドアセットマネジメントにより、ブランドはフィジカルとデジタルの両方のクリエイティブ資産を効率的に利用することが可能となります。従来のショールームの機能はSAMPLESと連携しているデジタルショールーム機能GALLERIES(ギャラリーズ)を使用することで容易にオンライン上で行うことができ、従来の対面式のショーやプレゼンテーション、プレス展示会に代わる最先端のブランド戦略を提案しています。それにより、エディターやスタイリストなど業界関係者がリアルなショールームに訪れ、アイテムの確認や貸出を行う必要はありません。ブランドのPR担当者が商品イメージや商品詳細をアップロード。業界関係者はGALLERIESに訪れ、商品閲覧の他、サンプルイメージのダウンロードや、貸出リクエストを行うことが可能となります。更に、GALLERIESは、Launchmetricsが提供する業界関係者のコミュニティであるGPS RADAR(GPSレーダー)と連携しています。ブランドの担当者はキャンペーンイメージや動画、ニュースリリースを公開し、ブランドの世界観を、90ヵ国、6000ブランド、55,000人の会員に伝達することができます。ブランドストーリーの拡散やブランド認知度の拡大のために世界中のオーディエンスに容易にアプローチできます。

【LAUNCHMETRICSに関して】
Launchmetricsはファッション、ラグジュアリー、ビューティ(FLB)業界向けの最先端のブランドパフォーマンスクラウドで、絶え間なく変化し続ける環境の中で、現代の消費者と密接に結びつくためのものです。10年以上業界におけるノウハウを築き、1000ブランド以上の顧客に刺激的で、インパクトがあり、そして計測可能な経験を生み出す助けとなってきました。ブランドパフォーマンスクラウドは、ブランドが持つクリエイティブアセットの使用を最適化し、強力なブランド認知拡大プログラムを実行、ブランドパフォーマンスを計測するツールとインテリジェンスを提案してきました。LaunchmetricsのAIドリブンなMIV(R)(メディア・インパクト・ヴァリュー)は世界中の2000ブランドのパフォーマンスをベンチマークするための機能を提供しています。Launchmetricsのインテリジェンスは企業の成長を助け、迅速な意思決定を可能にしながら、プロセスの合理化、利益、説明責任、そして効率化に焦点を当てています。

NYで創業し、パリに本社を置くLaunchmetricsは、世界8カ所に拠点を設け、5ヵ国語に対応しています。LaunchmetricsはDior、 FENDI、 TopShop、 資生堂、NET-A-PORTER、Adidasのような、ワールドワイドなブランドからブランドパフォーマンステクノロジーとして信頼され、IMGや、アメリカファッション協議会、英国ファッション協会、イタリアファッション協会とパートナーシップを組んでいます。

Launchmetricsの機能詳細、及び社内の業務基幹システムとの連携に関して、ご興味、ご質問のある方は下記までお問い合わせください。

株式会社 双葉通信社
担当: 萩原・芝崎
Mail: sales@launchmetrics.jp
TEL: 03-3281-9991
【LAUNCHMETRICSウェブサイト日本語版】
http://launchmetrics.jp/
【GPS RADAR】
https://www.gpsradar.com/

【株式会社 双葉通信社に関して】
社 名:株式会社 双葉通信社
代 表:代表取締役社長 大川 博
本 社:東京都中央区日本橋2丁目1番10号柳屋ビル3F
事業内容:広告事業(制作事業、PR事業等付帯する業務を含む)

U R L : http://www.futaba-ad.co.jp

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