東京海洋大学客員准教授 さかなクンが「SACLA」と魚類研究との意外な共通点にギョギョーッ!!

PR TIMES / 2013年12月25日 9時21分

世界一小さいものが見えるX線自由電子レーザー施設「SACLA」スペシャルサイト「SACLA×GENIUS」コーナーに3人目の天才現る!

「SACLA」も「さかなクン」も活動の基盤となるものは『観察』
「さかなクン」が「SACLA」で研究してみたいお魚は・・・、いつも一緒の“ハコフグ”!



 独立行政法人理化学研究所 放射光科学総合研究センター(兵庫県播磨地区、センター長 石川 哲也、以下理研 放射光センター)では、世界最先端施設であるX線自由電子レーザー施設「SACLA(サクラ)」のスペシャルサイト内「SACLA×GENIUS」のコーナーにて、第3回目のゲストとなる、東京海洋大学客員准教授のさかなクンをお迎えし、理化学研究所 放射光科学総合研究センター 高田 昌樹副センター長との対談を実施しました。

 X線自由電子レーザー施設「SACLA(サクラ)」とは、「ミリ(mm)」→「マイクロ(micro)」→「ナノ(nano)」に続く小ささを表す単位「ピコ(pico)」の世界を見ることができる、いわばX線を使った“巨大な顕微鏡”です。原子や細胞レべルも観察できることから、生命の神秘の解析や、医療の発展の研究などに貢献している世界最先端施設です。

  世界一小さいものが見えるX線レーザー施設 「SACLA」は、 日本の未来に目覚ましい発展をもたらすと期待されて
いますが、 その仕組みの難解さから、 一般の方々に内容を十分にお伝えすることはこれまで非常に困難でした。
 そこで、 理研 放射光センターでは、「SACLA」を、多くの方々に楽しみながら身近に感じて頂くためのスペシャルサイトを2013年7月3日(水)にオープンしました。
 さらに8月8日(木)には、「SACLA×GENIUS」のコーナーをスペシャルサイト内に開設することとなり、各界の著名な方々をゲストに迎え、ピコの世界で見てみたいモノや「SACLA」への期待、魅力を語って頂いています。


 第1回目の北野 武氏、第2回目の「機動戦士ガンダム」の生みの親である富野 由悠季氏に続き、第3回目となる
今回は、東京海洋大学客員准教授である、さかなクンをお迎えし、高田副センター長と「クニマス再発見の舞台裏」から、「デンキウナギの研究と未来の発電の可能性」など多岐にわたるテーマの対談を実施致しました。
 「最先端科学」と「魚類研究」とが掛け合わさった時、一体何が解明されるのか。「さかなクン」の探究心が揺さぶられていることが手に取るように分かる、思わずワクワクしてしまう会話が繰り広げられました。

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