敬老の日に先駆け、シニア世代の「目の健康」に関する意識調査を実施!目の病気・老化現象、 認知度第1位は「老眼」、第2位は「白内障」

PR TIMES / 2014年9月12日 16時30分

83%が五感のうち「視覚」を最も重視 「白内障は80代で100%発症」認知度わずか8%

日本アルコン株式会社は、9月15日の敬老の日に先駆け、全国の40歳以上の男女計約300人に「目の健康」に関する意識調査を実施しました。



日本アルコン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長: 松村誠一郎)は、9月15日の敬老の日に先駆け、全国の40歳以上の男女計約300人に「目の健康」に関する意識調査を実施しました。

日本の人口の4人に1人が65歳以上といわれる現代では、定年後も仕事や趣味、スポーツなどに励む「アクティブシニア」が増えています。そうした実情を反映してか、全体の約83%が五感の中で「視覚」を最も重視すると回答。一方、目の不調を感じた人のうち、眼科受診率はわずか38%とアイケアがなおざりにされている実態が浮き彫りとなりました。目の病気・老化現象に関する認知度第1位は「老眼」(89%)、ついで「白内障」(74%)となりましたが、白内障の具体的な症状に対する理解は乏しく、「80歳で100%」とされる白内障の発症時期について、正しく理解している人はわずか8%にとどまりました。

【調査結果のポイント】
≪「視覚」を重要視しながらも、日頃のケアは不十分≫
五感の中で「視覚」が最も大切と回答した人は、全体の83.3%(260人)と大多数でした【Q1】。
しかし、その中で定期的に眼科検診を受けている人は半数未満の46.2%(120人)でした【Q2】

≪目の不調を感じても、若い世代ほど眼科受診率は低い傾向に≫
この1年間で、眼の不調・不具合を感じたと回答した人の眼科受診率は、37.9%でしたが、60代~50代では30%台、40 代にいたっては、わずか13.2%と、年齢が下がるにつれて受診率も低下する傾向にあります【Q3】。

≪「老眼」や「白内障」「緑内障」がTop3≫
聞いたことがある目の病気や老化現象に関しては「老眼」が89.1%、次いで「白内障」73.7%、「緑内障」が67.3%の順でした【Q4】。

≪老眼に次いで認知度が高い白内障も、罹患率など詳細を知るのはわずか8%≫
73.7%の人が「白内障を聞いたことがある」と回答【Q4】する一方、9割以上(91.7%)が「白内障は80歳以上でほぼ100%発症」という事実を認識していませんでした【Q5】。また50歳代ですでに30%が発症しているという点についても、8割以上の人(81.3%)に認知されていませんでした【Q6】。
「白っぽくかすんで見える」、「ぼやけて見える」という白内障の症状は6~7割程度認知されていますが、「光が以前よりまぶしく見えるようになる」、「近くのものや文字が見えやすくなる」といった症状に対する認知度は3割以下にとどまりました【Q7】。

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