「EXIMA32」発売

PR TIMES / 2013年3月29日 14時4分

集合住宅・中低層オフィス向け基幹商品に断熱商品をラインアップ

YKK AP株式会社(社長:堀 秀充、本社:東京都千代田区、資本金:100億円)は、
集合住宅・中低層オフィス向け基幹商品「EXIMA(エクシマ)」シリーズに断熱性を高めた「EXIMA(エクシマ)32(サンニー)」をラインアップします。



「EXIMA32」は、サッシ枠にウレタン樹脂断熱材を挟みこんだ構造を採用し断熱性を高め、窓まわりの結露を抑制し更に快適な室内空間を実現します。また、基幹商品「EXIMA31」の使いやすく安心な機能と確かな性能、調和する意匠などの特長も踏襲しながら、集合住宅だけでなく医療福祉施設、教育施設などの居住空間においても1ランク上の断熱性を提供し、開口部の快適性を向上します。


[ 商品名 ] EXIMA32
[ 商品特長 ]


「枠形材断熱構造」でサッシ枠の結露を抑制
サッシ枠にウレタン樹脂断熱材を挟み込んだ「枠形材断熱構造」で外部からの熱を伝わりにくくし結露を抑制します。サッシ枠の結露による木額縁やカーテンのカビ発生を軽減し、清潔で快適な室内空間を実現します。内装部材を傷めないことで、修繕・メンテナンス費用の抑制にもつながります。


全窓種で断熱性等級H-3を確保
枠形材断熱構造と複層ガラスの組み合わせにより、全ての窓種において一般的なアルミサッシよりも高い断熱性を確保しています(H-2~H-3)。


安全性への配慮
医療福祉施設や教育施設の開口部に求められる安全性に配慮し、障子や扉の開閉時に誤って指を挟んでしまった場合の衝撃を和らげる緩衝ゴム付仕様をスライディング系窓、片開きドア、両開きドアに設定しました。


換気窓の充実
小さな開口寸法でも外部の風をつかまえ有効な換気ができる、たてすべり出し窓【スリット換気仕様】や換気小窓【内倒し型】の設定により、住居や医療福祉施設においてエアコンを使用しない中間期に自然の風を取り入れ省エネルギーに配慮した通風・換気が行えます。


YKK APオリジナルの操作部品交換(引違い窓・片引き窓)
ライフステージに合わせ操作ハンドルを交換し、永く快適にお使いいただけます。


[ 窓種バリエーション]
「EXIMA32」
 引違い窓(2枚建・4枚建)、片引き窓、両袖片引き窓、引分け窓、FIX窓、
 外倒し窓、内倒し窓、突出し窓、外開き窓、すべり出し窓、たてすべり出し窓、
 片開きドア、両開きドア

[ 基本性能 ]
 耐風圧性:S-5~S-7、気密性:A-4、水密性:W-4、W-5
 断熱性:H-2~H-3、遮音性:T-1~T-3
 ※窓種により異なります。
[ 基本仕様 ]
 ガラス溝幅:30mm・35mm
[ 参考価格 ]
 引違い窓 幅(W)1,800mm×高さ(H)2,000mm 69,200円
 たてすべり出し窓 幅(W)900mm×高さ(H)1,600mm 77,400円
 ※製品代のみ。ガラス代・消費税・取付工事費等は含まれません。
[ 発売地域 ] 全国
[ 発売日 ] 2013年4月1日
[ 2013年度目標受注金額 ] 9億円

<お客様からのお問い合わせ先>
YKK AP株式会社 お客様相談室
TEL:0120-72-4134 http://www.ykkap.co.jp

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