Cryptoeconomics Lab が Ethereum Foundation の運営する Ecosystem Support Program へ日本初採択!(LayerX社と同時採択)

PR TIMES / 2019年10月18日 14時0分

報道関係者各位

ブロックチェーン技術の研究開発を行う株式会社Cryptoeconomics Lab(本社:東京都新宿区、代表取締役:片岡 拓、以下「Cryptoeconomics Lab」)は、同社が開発するフレームワークである Plasma Chamber が Ethereum Foundation の運営する Ecosystem Support Program へ採択されたことを発表いたします。
日本企業が Ecosystem Support Program へ採択されることは株式会社LayerX と同時で日本初となります。



[画像: https://prtimes.jp/i/36117/9/resize/d36117-9-859773-0.png ]

■ Ecosystem Support Program について
Ethereum Foundation が運営する Ecosystem Support Program は、Ethereum のエコシステムを成長させることができる研究や開発に携わるチームや企業を対象とし、助成金支援を行うプログラムです。

2019年、Ethereum Foundation は3千万ドルもの資金を投資すると発表しており、Ethereum 2.0 へ関連するプロジェクトを中心にサポートを行っています。

■ Plasma Chamber について
Cryptoeconomics Lab が開発する Plasma Chamber は、ブロックチェーンが抱えるスケーラビリティやユーザビリティの問題を解決する Plasma ※1 を使ったアプリケーションを簡単に実装することができるフレームワークです。

単純な送金だけでなく、DEX や Micropayment、ゲームといった複雑なアプリケーションにも対応できるように研究が進められています。

Github
https://github.com/cryptoeconomicslab/plasma-rust-framework

※1 Plasma:Plasma は 2017年に Ethereum の共同創業者である Vitalik Buterin 氏と Lightning Network の創業者である Joseph Poon 氏によって提案された Ethereum のセキュリティレベルを落とすことなく、スケーラビリティやユーザビリティの問題を解決するための Layer2 Solution です。

■ Cryptoeconomics Lab R&D チームのコメント
「この度、私たちのブロックチェーンアプリケーションフレームワークの研究開発に Ethereum Foundation より助成金を頂けることとなりました。Ethereum Foundation への感謝の気持ちを胸に、イーサリアム開発者コミュニティへの継続的な貢献に繋がるよう、より一層身を引き締めて日々の研究開発に励んでいきたいと思います。

引き続き、Cryptoeconomics Lab R&D チームは、誰もが簡単にブロックチェーンアプリケーションを構築できる未来のため、ブロックチェーンのスケーラビリティ技術の研究およびフレームワークの開発に邁進してまいります。」

今後も Cryptoeconomics Lab は、誰もが簡単にスケーラブルなブロックチェーンアプリケーションを構築できるフレームワークを開発することで、ブロックチェーン技術を実社会に普及させることを目指して参ります。


■ Cryptoeconomics Lab とは?
Cryptoeconomics Lab は、ブロックチェーンのセキュリティを失うことなくスケーラビリティ、ユーザビリティを兼ね合わせたブロックチェーンアプリケーションを開発できるフレームワーク Plasma Chamber の研究開発及び、ユースケース作りに取り組んでいる会社です。

■ お問い合わせ
株式会社Cryptoeconomics Lab 関口大樹
cryptoeconomicsmail@gmail.com
https://www.cryptoeconomicslab.com

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