ザ・リッツ・カールトン沖縄 JAL国内線ファーストクラスのディナーメニューをプロデュース

PR TIMES / 2013年7月22日 14時39分



ザ・リッツ・カールトン沖縄(所在地:沖縄県名護市喜瀬1343-1 総支配人:吉江潤)は、日本航空株式会社
(本社:東京都品川区、代表取締役社長:植木義晴、以降「JAL」)が展開する、「JAL JAPAN PROJECT」の
趣旨に賛同し、2013年8月1日(木)~8月31日(土)の期間において、JAL国内線ファーストクラスのディナー
メニューをプロデュースいたします。

「JAPAN PROJECT」はJALが地域(自治体や企業など)とタイアップし、2011年5月から月替わりで展開して
いるもので、機内誌・機内ビデオ・機内食などを通じて日本各地の魅力を紹介しながら地域を活性化させ
「日本の素晴らしさ」を発信していくプロジェクトです。

本年8月の「JAPANPROJECT」での沖縄県の魅力の発信に伴い、ザ・リッツ・カールトン沖縄総料理長:
アレッシオ・コルダ( Alessio Corda )がJAL 国内線ファーストクラスのディナーメニューをプロデュースいたします。メニューは、羽田=大阪(伊丹)、羽田=福岡、羽田=札幌、そして羽田=沖縄の計4路線の午後5時以降最終便までのファーストクラスのディナーで提供され、上・中・下旬でメニューが変わります。

 メニューの詳細は下記のとおりです。

●8月上旬(1日~10日)
(上)・ナス、レッドオニオン、
   オレンジのサラダバーニャカウダソース
 ・ライスコロッケトマトソース添え
  ・沖縄産ポークシチューのプチシュー詰め
(上)・鳥もも肉のロールプルーンとアーモンド
    パンプキンピューレとクリーミーパルメザンソース
    季節の野菜を添えて

●8月中旬(11日~20日)
(上)・ガスパッチョアンダルシア
 ・サバのエスカベッシュ沖縄産ゴーヤ添え
   ・モッツァレラチーズとフルーツトマトのカプレーゼ
(下)・沖縄産ローストポークシシリア風カポナータ
   フォンドボーソース

●8月下旬(21日~31日)
(上)・沖縄産紅芋スープ
   ・アボカドとホタテのサラダシークヮーサーの香り
   ・ライスコロッケと沖縄産ゴーヤ豆腐ようソース
(下)・カレイのソテーグリルベジタブル添え
   ロメスコソース

アレッシオ・コルダはこれらのメニューについて「バラエティに富んだ沖縄の食材を使って、色彩で“夏”を
表現してみようと思いました。そして、機内食は通常の調理時とは条件が異なりますので、食材の風味や旨さを
逃さない調理法や食材を選んでいます。例えば、甘さや酸味など味に深みを出してくれるドライフルーツや
ナッツを使ったり、いろいろなソースでさらに料理を楽しんでいただけるようなメニューを考えました。」と
話しています。

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