ワインの美味しい「実りの季節」を彩る 名門ショコラトリー“イルサンジェー”の秋季限定ショコラ

PR TIMES / 2013年10月15日 11時9分



■ワインと楽しみたい イルサンジェーのショコラ■


各地で輝く葡萄の収穫が始まり、ヌーヴォー(新酒)が発売される秋。
ワインを嗜む方にとっては待望の季節だ。
ワインの消費量世界一のフランス国にとって葡萄の収穫時期は非常に意義深いものであり、

全国各地で農作物の収穫が行われる日本国の「実りの秋」という概念と通ずるものがあるかもしれない。


銀座に支店をもつ名門ショコラトリー“イルサンジェー”本店が所在する白ワインの名産地フランス アルボアでもシャルドネの収穫時期を終え、本格的なワイン作りが始まっている。
同地域を代表するワインは、個性溢れる白ワイン各種と、サヴァニャン種の葡萄を最低6年間ゆっくりと熟成させて作るヴァン・ ジョーヌ(黄色ワイン)と呼ばれるワインだ。
葡萄の品種サヴァニャンがこの土地独特のものであることと、製造工程が他の一般的なワインと異なることからユニークな風味が生じ、食材との《マリアージュ》にも他のワインにはない味わいを与える。
イルサンジェー一族は、この自然に恵まれたアルボアの土地への深い想いから、ワインとのマリアージュに長けたショコラを112年間追究し続けている。


■「秋」を閉じ込めた 7種のショコラが日本上陸■


イルサンジェー銀座ブティックでは、この時期しか味わうことができない秋季限定のショコラ7種を入荷。


実りを思わせる旬な素材と濃厚なカカオの織りなすハーモニーを温かいドリンクとじっくり味わうのも贅沢だが、やはり秋のショコラの醍醐味はヌーヴォーの瑞々しい味わいとの至極のマリアージュ。


●トリプルH

この一粒は、フランス・ブルターニュの権威ある菓子職人「アンリ・ルルー」へのオマージュ。そばの実のヌガティーヌ・塩キャラメルのガナッシュ・りんごのコンポートの三層構造が秀逸なショコラ。

●マロンとバニラ
マロンクリームをバニラのガナッシュに溢れんばかりに絞り込んだ豪華なショコラ。
剥きたてのマロンの香りが口いっぱいに広がり、後からほんのりと上品な渋みを楽しませてくれる。

●クワトロ【ブラックベリー】
しっとりとしたマジパンに、酸味の利いたパートドフリュイ・口どけ滑らかなガナッシュの重構造。全ての層にブラックベリーを使用しており、重厚な果実の甘味が華やかな一品。

●グリーンカルダモンと唐辛子のヌガティーヌ
グリーンカルダモンのなめらかなガナッシュとパリパリとしたヌガティーヌのコントラストが味わえる、エドワールの遊び心が満載のショコラ。ショコラの表面を覆うヌガティー ヌは見た目にも美しく、後味に残る上質な唐辛子のコクが印象的。

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