【三菱電機】ロボット+セル生産で、小ロット多サイクル生産を実現した事例を掲載

PR TIMES / 2014年4月25日 10時15分

名古屋製作所 可児工場

三菱電機株式会社では、FA(Factory Automation)関連のソリューションをご案内するWebサイトにて、実際に弊社FA機器をご活用いただいているお客様の事例や、弊社工場内での活用事例などをご紹介しております。このたび同サイトに、弊社名古屋製作所可児工場でのロボット活用事例を新たに掲載いたしました。




岐阜県可児市の可児工場は電磁開閉器の生産を担当する工場です。電磁開閉器はお客様からの発注量が多く、大量生産が必要な製品のため、従来から全自動の生産ラインが導入されてきました。一方で、コイルの種類などによって品種が多岐にわたるため、作る製品を切り替える段取り替えがたびたび必要で、それが作業効率を高めるうえでネックになっていました。

大量生産と多品種生産という、トレードオフにあるこの2つの要素を両立させるにはどうすればよいか。可児工場が選んだ解決策は、セル生産にロボットを組み合わせた「ロボットセル生産システム」でした。基本は1人作業者を囲む形で機器や作業台が配置されたセル生産の形ながら、実際の部品の搬送や組み立て部分にロボットを使って自動化を進めているため、全自動の生産ライン並みの生産能力を維持しているのが特徴です。

多品種生産ではたびたび必要な段取り替えの負荷は、ロボットセル生産システムでどのように軽減したのか、作業スペースあたりの生産効率はどの程度向上したか、納期や品質面でどのような効果がもたらされたのか、など、ロボットセル生産システムの導入効果を詳しく解説した記事はこちらをご覧ください。

▽詳細はこちら
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/cases/intra/icase08/index.html=press140402


本サイトではこの事例以外にも、製造業の皆様のお役に立つ社内導入事例をご紹介しております。

<一例>
・エネルギー消費量の10%削減を実現した名古屋製作所メカトロ開発センター
 シーケンサを活用し、空調や照明の最適化や消費電力の見える化を進めることで省電力化を実現しました。

・デマンド制御で使用電力24%削減した福山製作所総合管理棟
 遠隔制御で節電ルールの徹底を図ると同時に、使用電力が常に契約電力の範囲内に収まるように
 自動調整するシステムで、節電を進めました。

・加工ラインの生産性向上を実現した新城工場
 モータシャフト加工ラインへのe-F@ctory導入で多品種・小ロット・短納期対応を果たしました。

▽詳細はこちら
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/cases/index.html=press140402

【参考】
三菱電機FAサイト TOP
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/?ref=press140402

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