SoftBank スマートフォン「移動中Wi-Fi接続制御」機能にアイエスピーの『状態検知エンジン』が採用

PR TIMES / 2012年12月21日 10時46分

株式会社アイエスピーは端末の動きなどの“状態”を検知・出力するソフトウェアエンジン『状態検知エンジン』を開発、ソフトバンクモバイル株式会社の SoftBank スマートフォンに搭載の「移動中Wi-Fi接続制御」機能に採用されました。



株式会社アイエスピー(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:松村敏郎、以下「アイエスピー」)は端末の動きなどの“状態”を検知・出力するソフトウェアエンジン『状態検知エンジン』を開発、ソフトバンクモバイル株式会社の SoftBank スマートフォンに搭載の「移動中Wi-Fi接続制御」機能に採用されました。

「移動中Wi-Fi接続制御」とはソフトバンクWi-Fiスポットの利便性向上に向けた取り組みの1つで端末の機能であるセンサーなどを用いて状態を検知し、車などでの移動中に、不要なWi-Fiに接続しないように制御する機能です。<PANTONE(R) 6 200SH><AQUOS PHONE Xx 203SH>に対応、対応機種は順次拡大される予定です。

『状態検知エンジンについて』
スマートフォン端末に搭載のセンサーから出力されるデータを利用して端末の動きなど“状態”を検知・出力するアイエスピー独自のソフトウェアエンジンです。『状態検知エンジン』が検知・出力した“状態”から端末を持つユーザーの動作(停止や歩行、乗り物での移動など)を推測し、ユーザーの状況に応じたサービスを提供することが可能になります。

◆特徴◆
・ 短時間での判定が可能
・ ソフトウェア実装のため、あらゆる機器への搭載が可能
・ GPSを利用しないため、地下街や建物の中でも検知が可能


※PANTONE is a trademark of Pantone LLC in the United States and/or other countries. (C) Pantone LLC, 2012. All rights reserved.
※AQUOS PHONE、Xxは、シャープ株式会社の商標または登録商標です。
※SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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