日本のスタートアップや起業家を支援するプログラム PayPal Startup Blueprint が日本で開始

PR TIMES / 2014年11月12日 12時21分

PayPal Pte.Ltd.(本社:シンガポール、東京支店カントリーマネージャー:エレナ・ワイズ(Elena Wise)、以下「ペイパル」)とその子会社Braintree(本社:イリノイ州シカゴ、最高経営責任者:ビル・レディ、以下「ブレインツリー」)は、決済業界初のスタートアップや起業家を支援するためのプログラムStartup Blueprintが日本でも開始となることを発表します。

スタートアップや起業家はStartup Blueprintを利用することで、決済手数料を「PayPal」利用時は150万ドル分まで、「Braintree」利用時は10万ドル分まで免除されます。なお、「Braintree」は現在オーストラリア、ヨーロッパおよび米国のみの対応となっていますが、今後全世界に順次対応していく予定です。また、本プログラムは、スタートアップのアドバイザーやプロのコンサルタントによる、1対1の面談やワークショップなど念入りなサポートも提供しています。

Startup Blueprintは「Seedcamp」、「500Startups」、「TechStars」など、世界のトップインキュベーターやアクセラレーターとパートナーシップを組んでおり、日本では「B ダッシュ・ベンチャーズ」、「サイバーエージェント・ベンチャーズ」、「DeNAベンチャー」、「グローバル・ブレイン」、「イーストベンチャーズ」、「インキュベート・ファンド」、「インフィニティ・ベンチャー・パートナーズ」、「モビーダジャパン」の8つのパートナーと共にスタートアップをサポートして参ります。

スタートアップ企業・起業家がプログラムを利用するための条件:
・モバイル、またはウェブのコンテンツの作成を行っていること。
・個人で運営を始め、年間売り上げ300万ドル以下又は起業して5年以下であること。
・Startup Blueprintのパートナー、インキュベーター、アクセラレーター又はベンチャー資本家に推薦されること。

Startup Blueprintはプログラムの提供開始以来、「Memebox」、「Blitsy」、「Telnyx」や「Swivl」など世界中で数百ものスタートアップ企業のサポートをし、ビジネスを成功させてきました。

PayPal and Braintree Developer & Startup Relationsのシニア・グローバル・ディレクター、ジョン・ラン氏は次のように述べています。「一切見返りは求めていません。起業したての時はたとえ一セントでも大事です。我々ペイパルやブレインツリーもそれを経て、今があるからこそStartup Blueprintのプログラムを始めました。このプログラムで決済機能を強化し、スタートアップから企業として成長するまでをサポートし、将来を背負うたくさんのベンチャー企業にスタートアップしてほしいと思っています。」

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