取締役 鹿志村 香が「第5回女性技術者育成功労賞」を受賞

PR TIMES / 2018年8月3日 16時1分

日立アプライアンス株式会社(取締役社長:徳永 俊昭/以下、日立アプライアンス)の取締役 鹿志村 香(かしむら かおり)は、一般社団法人技術同友会が主催する「第5回女性技術者育成功労賞」(後援:内閣府、経済産業省、厚生労働省)を受賞しました。表彰式は8月8日に経団連会館にて行われます。



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本表彰は、産業界の女性技術者が働きやすい環境を整え、女性の労働機会、活躍の場を充実させ、役員・管理職への登用を促進することによりわが国の産業競争力強化に資するとともに、政府目標「2020年30%」(指導的地位に占める女性の割合を2020年までに30%程度)の実現に資するため、女性技術者の育成に功績のあった対象者を顕彰するものです。

■認められた功績
日立アプライアンスにおける初の女性取締役である鹿志村は、株式会社日立製作所(以下、日立) 研究開発グループデザイン本部長、東京社会イノベーション協創センタ長を歴任し、自らがロールモデルとなりながら、女性技術者の管理職輩出やキャリア形成などに取り組み、後進の育成に顕著な功績が認められました。
主な活動事例は以下のとおりです。

・クライアントの作業現場に入り観察を行うことで、実態を把握し、潜在的なニーズや課題を引き出すエスノグラフィ調査を新事業として立ち上げ、女性技術者の積極的な登用と育成に尽力。
・日立が提供する価値創造手法「Exアプローチ(*1)」を検討・完成する過程において、女性技術者の積極的な登用と社内への伝承を実施。
・最新技術をもつ技術者や意志決定者は男性が大半である組織において、自身に続く女性技術者の後継育成や新卒採用に積極的に従事。
・2017年4月からは、日立の2人目の女性理事(役員級の役職)に就任し、ロボット・AIプロジェクトのリーダーとして新事業の立上げに尽力すると共に、日立のみならず日立グループ全体の女性技術者のロールモデルとして活動。
・大学の非常勤講師も多く務め、女性技術者をはじめ社外で次世代の人財育成にも貢献。

日立アプライアンスでは、これまでもダイバーシティを推進し、様々な性別・国籍・年齢の人財活用・活躍を推進してまいりました。その中でも女性の活用については、「2020年までに総合職の女性採用比率を30%以上」とすることを目標として取り組んでおります。今後もこうした取り組みを強化していく方針です。

(*1) Exアプローチ:関係者が協力しながら本質的課題と解決策の理解・共有を図る日立グループ独自のフレームワーク。詳細は日立のホームページをご覧ください。 http://www.hitachi.co.jp/products/it/ex_approach/about/

■鹿志村の略歴
1990年日立製作所入社、デザイン研究所配属。ユーザーリサーチによる製品・サービスのユーザビリティおよびエクスペリエンス向上の研究に従事。デザイン本部長、東京社会イノベーション協創センタ長を経て、2017年未来投資本部 ロボット・AIプロジェクトリーダを務め、2018年4月より現職/日立アプライアンス株式会社 取締役 CDO(Chief Digital Officer)事業戦略統括本部長。

■表彰式について
日時:8月8日(水)12時~12時半
場所:経団連会館 5階 501・502号室(東京都千代田区大手町一丁目3番2号)

■ニュースリリース全文はこちら
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2018/08/0803.pdf

■日立アプライアンス ホームページ
http://www.hitachi-ap.co.jp/

以上

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