東京都知事選、主婦層が選ぶ政策1位は? ~都知事選目前!主婦に緊急アンケート:「投票に行く」87.5%~

PR TIMES / 2014年2月7日 9時32分

主婦が選んだ政策TOP4に、候補者6名から真剣メッセージ

「かしこい」女性に「かしこく」生きるヒントを提供する情報サイト『kashiko(かしこ)』 (URL: http://www.bs-kashiko.com/) (事業運営者:株式会社ビースタイル/本社:東京都新宿区、代表取締役:三原邦彦)は、2月9日の東京都知事選挙に合わせ、『届け主婦の声!東京都知事選挙をどう選ぶ!?』アンケートを実施しました。
 この調査は、主婦のみなさんが今回の東京都知事選挙をどの視点で比較するのかを調査したもので、彼女たちが今政治を見る上で何に興味関心を抱き、そして、悩んでいるのかが浮き彫りになる結果となりました。
 またkashikoではこの調査結果をもとに、主婦が気になる上位4つの政策について各候補者に回答を求め、6名の候補者からその内容と、主婦のみなさんへのメッセージをいただきました。




◇このアンケート結果については、kashiko記事
『届け主婦の声!東京都知事選挙をどう選ぶ!?』 にて詳しくお伝えしています。
       ▽
  http://www.bs-kashiko.com/803/

■調査概要
調査手法:インターネットリサーチ(無記名式)
有効回答者数:513名
調査実施日:2014年1月29日(水)から2014年2月4日(火)まで
調査対象者:ビースタイル登録者/求人媒体『しゅふJOBサーチ』登録者など

■調査結果サマリー (n=513)
1.2/9(日)の東京都知事選挙へ行くと回答した主婦が87.5%。
  (図1参照)
2.主婦が気になる政策、第1位は雇用・働き方68.1%。2位は子育て・教育で58.8%。
  (図2,3参照)
kashikoでは、この結果をもって候補者のみなさんに突撃取材を試み、
《第1位雇用・働き方》について以下の方々より回答をいただきました。
・宇都宮 けんじ
「世界一働きやすく、くらしやすい」東京を目指す。希望する人が正規で働け、
非正規を望む人も安心して働ける社会を。
・ドクター・中松
主婦が働きにくい既存の産業を正し、19世紀の古い技術の原発に代わる新エネルギー産業分野を成長させることで、
「雇用」「働き方」を充実させる。
・鈴木 たつお
「ワークライフバランス」などと非正規雇用を女性労働者からの要求であるかのように言う風潮に断固反対。
 非正規労働撤廃。労働組合の再生。
・中川 智晴
「どんぶり勘定政策」によって努力する人に平均年俸800万円を都から給料として支払う。
・ますぞえ 要一
女性再就職支援、障がい者雇用に向けた環境整備。
真面目に仕事に取り組む人は誰もが安定収入の中で結婚や子育てができる環境に。
・細川 護熙
「女性が働きやすい社会」「男性も子育てに参加できる社会」を。
女性の正規雇用促進、ワークライフバランスの推進に取り組む企業を支援。

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