人間ドック経験者300人アンケート報告 ソニー生命保険株式会社調べ 

PR TIMES / 2012年9月3日 17時35分



~ソニー生命調べ 人間ドック経験者300人アンケート報告~

■初めて人間ドックを受けたのは30代が約4割とトップ
■受けてよかったことは、2人に1人が「安心して生活できるようになった」


健康管理のために必要と思いながらも、なんとなく敬遠してしまいがちな人間ドック。病気の早期発見や生活習慣の改善に役立つ貴重な機会でありながら、ついつい先延ばしにして数年経ってしまった、という方も多いのではないでしょうか。このたびソニー生命は、人間ドックを受診したことのある300人にアンケートを実施しました。その結果には、人間ドックの意義と実態が浮き彫りになりました。


◆調査結果の要約◆

■POINT 1  
初めて人間ドックを受けたのは30代、会社からの紹介がトップ。
 人間ドック経験者に、初めて人間ドックを受診した年齢を聞いたところ、30歳~34歳が15.3%、35歳~39歳が27.0%と、30代が42.3%を占めました。また、人間ドックを受診したきっかけについて聞くと「会社からの紹介」が61.0%でした。健康意識が高まる年代や、会社という存在の大きさがクローズアップされる結果となりました。

■POINT 2 
人間ドック経験者の2人に1人が「安心して生活できるようになった」と回答。
 「人間ドックを受けてよかったと感じたことをお答えください」という質問では、「安心して生活できるようになった」という回答が55.0%を占め、普段から自分自身の健康に対して持っていた不安が解消されたことを物語っています。「生活習慣を見直すようになった」という回答も41.7%あり、人間ドックを受けることが意識改革のきっかけになることもわかりました。

■POINT 3
人間ドックを受けるのは、「年に1回」が53.0%で多数派。
 最後に、人間ドックをどのくらいの頻度で受けているか聞いたところ、「年に1回」が53.0%を占めました。以下「5年に1回」17.7%、「2年に1回」13.7%と続きました。

今回の調査では、人間ドック経験者をピックアップするための予備調査(スクリーニング)も行いましたが、全体の67.2%がまだ人間ドックを受診したことがありませんでした。理由は「費用が高い」が63.9%、「自分の年齢ではまだ必要がない」が26.7%、「時間がない」が24.5%でした。

予備調査1.あなたは人間ドックを受けたことがありますか。(お答えは1つ)(N=1250)
 ・ある・・・32.8%
 ・ない・・・67.2%              

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