いま中古車では何が検索されている? MOTA中古車検索 人気ランキング【2021年1月】

PR TIMES / 2021年2月15日 20時15分

新車の見積もりや値引き、中古車の買取査定、中古車の購入問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行うサイトを運営する株式会社MOTA(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤 大輔)は、2021年1月MOTA中古車検索ランキングの調査結果を発表した。



[画像1: https://prtimes.jp/i/32597/34/resize/d32597-34-638131-0.jpg ]

MOTA中古車検索ランキング 2021年1月版 調査概要

調査内容:MOTA中古車検索ランキングTOP10、ボディタイプ別のランキングTOP10
測定期間:2021年1月1日(金)~1月31日(日)
調査方法:自社ツール調査 株式会社MOTAが運営する中古車検索サービスでの、ユーザーによる問い合わせ件数を集計
調査対象:測定期間中にMOTA中古車検索に掲載された車種
※株式会社MOTAが公表する全ての調査および集計結果は、株式会社MOTAが企画し、独自に調査・集計したものです。



総合人気ランキング トップ10



[画像2: https://prtimes.jp/i/32597/34/resize/d32597-34-754204-1.jpg ]

1位 ホンダ N-BOX:854件(先月 1位:592件)
2位 スズキ ジムニー:774件(先月 2位:523件)
3位 トヨタ アルファード:678件(先月 3位:459件)
4位 ダイハツ タント:574件(先月 4位:450件)
5位 トヨタ プリウス:572件(先月 5位:437件)
6位 スズキ ハスラー:549件(先月 6位:377件)
7位 スズキ スペーシア:444件(先月 8位:355件)
8位 トヨタ ハリアー:401件(先月 7位:342件)
9位 三菱 デリカD:5:368件(先月TOP10位圏外)
10位 トヨタ アクア:355件(先月 9位:304件)

当月のランキングのTOP10は、先月と比べて大きな順位変動は起こらなかったが、「ホンダ N-BOX」の262ポイント上昇をはじめとし、全体的に検索件数がアップした。

ホンダ N-BOXとは

[画像3: https://prtimes.jp/i/32597/34/resize/d32597-34-251074-2.jpg ]

ホンダ N-BOXは、安全性、居住性、使い勝手の良さから超人気の軽スーパーハイトワゴンだ。 天井が高く広い車内は、左右独立にスライドできるリアシートと合わせて抜群の使い勝手を誇る。室内高は1400mmもあり、子どもが車内で立って着替えることもできる。 先進の運転支援システム「ホンダセンシング」を全車に標準装備するなど、安全性能の高さが自慢。子育て世代には特に人気の高い1台だ。

現行モデル発売月:最新モデル(2代目)2017年9月

MOTA自動車カタログ: https://autoc-one.jp/catalog/honda/n-box/

中古車価格:23万円 ~ 268.3万円

中古車の掲載台数:12772台

MOTA中古車検索: https://autoc-one.jp/used/searchv2/mahonda/mon-box/

関連記事
・無敵の絶対王者N-BOX、なんでそんなに支持されるの!?【みんなの声を聞いてみた】
https://autoc-one.jp/honda/n-box/special-5008913/


注目のSUV・クロカン部門ではトヨタ ハリアーが1位に


[画像4: https://prtimes.jp/i/32597/34/resize/d32597-34-425126-3.jpg ]

1位 トヨタ ハリアー:401件(先月1位:342件)
2位 トヨタ ライズ:328件(先月2位:229件)
3位 トヨタ ランドクルーザープラド:252件(先月5位:178件)
4位 ジープ ラングラー:250件(先月4位:178件)
5位 スズキ ジムニーシエラ:214件(先月TOP5圏外)

いま人気のSUV・クロカン部門では「トヨタ ハリアー」が2ヶ月連続で1位となった。また新車でも人気の続くコンパクトSUV「トヨタ ライズ」も2ヶ月連続の2位。 また、販売から2年が経過したスズキ ジムニーシエラも、新車の納車待ちが続く影響か中古車検索でもTOP5にランクインした。

トヨタ ハリアーとは

[画像5: https://prtimes.jp/i/32597/34/resize/d32597-34-880649-4.jpg ]

都市型プレミアムSUVの先駆けとして1997年12月にデビューし、以来3世代に渡り独自のポジションを確立したトヨタ ハリアー。 2020年6月に発売された4代目モデルでは、スタイリッシュかつたくましいシルエットの流麗なクーペフォルムの外観に、馬の鞍をイメージした個性的なセンターコンソールのデザインをはじめ、調光ガラスを用いた電動シェード付パノラマルーフをトヨタ初採用するなど、室内も感性に訴える上質で心地よい空間としている。

現行モデル発売月:最新モデル(4代目)2020年6月

MOTA自動車カタログ: https://autoc-one.jp/catalog/toyota/harrier/

中古車価格:32.4万円 ~590.5万円

中古車の掲載台数:4230台

MOTA中古車検索: https://autoc-one.jp/used/searchv2/matoyota/moharrier/

関連記事
・検討勢必見! 爆売れトヨタSUVたちのおすすめグレード3選
https://autoc-one.jp/toyota/raize/special-5008274/

トヨタ ライズとは

[画像6: https://prtimes.jp/i/32597/34/resize/d32597-34-794661-5.jpg ]

「SUVに乗りたい、荷物をたくさん積みたい、でも運転しやすいコンパクトなサイズがいい」といったユーザーの声に応える、全長4m以下の5ナンバーサイズの都市部でも扱いやすいコンパクトSUV。 ワイドで個性的なフロントビューや大径タイヤによる力強いエクステリアにより、SUVらしく力強さと堂々と大きく見せる存在感のあるデザインが特徴。注目ポイントは369リットルとコンパクトSUVクラスでトップレベルの容量の荷室。後席乗車時でも荷物をたっぷりと積み込むことできる。

現行モデル発売月:最新モデル(初代)2019年11月

MOTA自動車カタログ: https://autoc-one.jp/catalog/toyota/raize/

中古車価格:154.7万円 ~ 341万円

中古車の掲載台数:945台

MOTA中古車検索: https://autoc-one.jp/used/searchv2/matoyota/moraize/

関連記事
・目の付け所が良すぎた? ライズがバカ売れした理由とは!?【2020年話題のクルマを振り返る】
https://autoc-one.jp/toyota/raize/special-5009406/


人気のミニバン部門では、トヨタ アルファードが4ヶ月連続1位|三菱 デリカ D:5が2位に浮上


[画像7: https://prtimes.jp/i/32597/34/resize/d32597-34-900718-6.jpg ]

1位 トヨタ アルファード:678件
2位 三菱 デリカD:5:368件
3位 トヨタ ヴォクシー:325件
4位 トヨタ シエンタ:255件
5位 トヨタ ヴェルファイア:218件

トヨタ アルファードがミニバン部門で4ヶ月連続で1位となった。また、人気のMサイズミニバン トヨタ ヴォクシーを抑えて、三菱 デリカ D:5が2位に浮上。シエンタも部門TOP5圏外から4位にランクイン。

トヨタ アルファードとは

[画像8: https://prtimes.jp/i/32597/34/resize/d32597-34-139585-7.jpg ]

トヨタの誇るフラッグシップミニバン。迫力満点の大柄なボディに、ラウンジのように高級感溢れる内装を組み合わせ、特別感の漂うことが人気の理由。「ヴェルファイア」とは基本設計は共通で、縦方向に長いデザインのフロントグリルが特長的。 前方からの衝突を防ぐプリクラッシュブレーキのほか、ボディ各所に障害物センサーやカメラを搭載し、車庫入れや歩行者の多い道路の走行をサポートする。燃費の優れたハイブリッドモデルも設定する。

現行モデル発売日:最新モデル(3代目)2015年1月

MOTA自動車カタログ: https://autoc-one.jp/catalog/toyota/alphard/

中古車価格:21万円~1420万円

中古車の掲載台数:5350台

MOTA中古車検索: https://autoc-one.jp/used/searchv2/matoyota/moalphard/

関連記事
・王者アルファードにどこまで迫れるか! 豪華さと実用性が魅力の国産Lサイズミニバン3選
https://autoc-one.jp/toyota/alphard/special-5009602/
・激売れアルファード! 購入検討者が兄弟車ヴェルファイアを敬遠する理由とは
https://autoc-one.jp/news/5009477/

三菱 デリカD:5とは

[画像9: https://prtimes.jp/i/32597/34/resize/d32597-34-437103-8.jpg ]

三菱の誇るオールラウンドミニバンのデリカD:5。現行モデルでは、パワートレインにディーゼルエンジンのみの設定となる。三菱初のアドブルーを補給する尿素SCRへと変更となったのも大きなトピック。 先進安全装備は三菱随一で、衝突被害軽減ブレーキはもちろんACCなども標準装備。ノーマルモデルとエアロボディのアーバンギヤの2種類をラインアップしている。

現行モデル発売日:最新モデル(初代)2007年1月

MOTA自動車カタログ: https://autoc-one.jp/catalog/mitsubishi/delica_d5/

中古車価格:25万円 ~ 593万円

中古車の掲載台数:1683台

MOTA中古車検索: https://autoc-one.jp/used/searchv2/mamitsubishi/modelica_d5/

関連記事
・元祖オールラウンドミニバン! 三菱 デリカD:5が一部改良でより快適に
https://autoc-one.jp/news/5009469/

株式会社MOTAについて
1999年オートバイテル・ジャパンとして設立。新車見積もり仲介サービスを提供開始。 2009年のサイトリニューアル以降では自動車メディアサイトとしても展開している。 新車、中古車、カー用品、自動車ニュース、車買取、カーリースと自動車に関するサービスを一貫して取り扱っている。

【ご注意】本紙は報道用資料です。弊社の許可なく本資料に掲載されている情報や結果を広告や販促活動に転用することを禁じます。




企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング