ミロク情報サービスとオフィス24が業務提携

PR TIMES / 2014年12月4日 13時13分

クラウド型POSシステムのデータを会計システムに自動連動させ、両社で相互販売を開始

株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝周樹 以下、MJS)と、株式会社オフィス24グループ(本社:東京都新宿区、代表取締役 吉江秀馨、以下オフィス24)は業務提携を行い、オフィス24のクラウド型POSシステムとMJSの会計システムとの間でシームレスなデータ連携を実現したソリューションを12月8日(月)より発売します。また、両社の顧客を中心に相互販売を開始します。これにより、両社が長年培ったノウハウを共有し、互いのソリューションの幅を拡げることが可能となります。



今回、データ連携するシステムは、オフィス24の『BeSALO(ビサロ)』、『BeSHOKU(ビショク)』、『ReTERA(リテラ)』などの中小規模のサービス業向け売上・顧客管理機能付きクラウド型POSシステムとMJSの中小企業向けERP製品『MJSLINK NX-I』および『ACELINK NX-CE』などの会計システムです。店舗で入力したデータは、クラウド上にある「オフィス24ASPセンター」に1日単位で転送、蓄積されます。この「オフィス24ASPセンター」に蓄積された売上データや入出金データを、MJSの会計システムに自動連動させます。これにより、店舗における売上データと会計データをシームレスに連携でき、業務効率を向上させることが可能になります。また、マイナス処理(減算処理)などの抜け・漏れを防ぎ、業務の精度を高めることもできます。

■相互販売について
MJSは、第3次中期経営計画の基本方針の一つに、「顧客基盤を拡大するための販売戦力の増強と販路拡大」を掲げています。オフィス24のクラウド型POSシステムは、業種別に製品化されており、その顧客ニーズに合わせて継続的に機能強化を重ねているため機能面、操作性に優れています。また、中規模のサービス業者を対象とした価格設定に加え、『FreePOS』という無料レンタル方式での提供を行うなど、顧客満足度の高いサービス事業を展開しています。MJSは、同社との業務提携により、会計事務所ユーザーの顧問先企業を中心とする中規模のサービス業者に対して、同社のクラウド型POSシステムと自社製品を組み合わせた付加価値の高いサービスを提供することにより、顧客基盤の拡大に努めます。
オフィス24は、これまで法人向けに、通信・OA機器や顧客管理ソフト、POSシステム、事務用品、DTP・印刷、店舗向けサブリースなどを提供していましたが、今回の提携により会計業務もサポート可能になります。今後は法人の事業活動から財務業務まで、総合的にサポートしていきます。

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