新型コロナウイルス対策の支援として、RICOH THETAを見守りカメラ化する「RICOH360 - かんたん見守りサービス」の無償提供を開始

PR TIMES / 2020年5月29日 13時45分

 株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、新型コロナウイルスの感染拡大を予防する新しい生活様式に対応するための支援として、360度の全天球画像カメラ「RICOH THETA」を活用した見守りサービス「RICOH360 - かんたん見守りサービス(RICOH360 - Analysis Monitoringプラン)」を、本日から2020年12月31日まで無償で提供いたします。

 本サービスは、自宅内や職場などの離れた場所から、在宅中のお子様などご家庭の様子や事務所・店舗の様子を、手軽に確認することができる一般ユーザー向けのサービス*1です。

 1分おきにインターバル撮影された360°の画像を、クラウドサーバーで記録し、これを専用サイトから閲覧する方式で、本サービスのヒートマップ機能*2を使うことにより、簡易的に密集状況を把握することも可能です。



詳細はこちらのページを参照ください。
https://360analysis.ricoh/monitoring/
https://pluginstore.theta360.com/plugins/skunkworks.monitor/


■システム概要
[画像: https://prtimes.jp/i/39649/61/resize/d39649-61-889984-0.png ]

専用のプラグインをRICOH THETA本体(*2)にインストールすることで、お持ちのRICOH THETAを見守りカメラとしてご利用いただけます。RICOH THETA内のプラグインプログラムが、インターバル撮影、および専用サイトへの画像アップロードの処理を行います。撮影時間帯の設定や、人物部分を自動でぼかす機能の設定も可能です。なお、見守りカメラとして使わない間は、通常の360°カメラとしてご利用頂けます。

なお、本サービスは、法人向けに提供しているRICOH THETA行動分析サービス「RICOH360 - Analysis」の仕組みを活用しており、セキュリティ面においても十分に配慮した画像管理が行われます。インターバル撮影された画像は、あらかじめRICOH THETA本体と紐付けたアカウントからのみアクセスが可能です。撮影された画像もRICOH THETA本体には残らない仕組みとなっています。

*1 本サービスは、ご家庭の見守りを行うことを主な用途としています。それ以外の目的・用途でのご利用に関しては、利用者の責任において行われるものとします。
*2 ぼかし設定がONのときのみ、ヒートマップ機能を利用できます。
*3 対応機種は、「RICOH THETA V」および「RICOH THETA Z1」です。RICOH THETA本体およびエクステンションアダプターやカメラ用の台座等はご自身で用意いただく必要があります。


■360°画像イメージ
[theta360: https://promotion.theta360.biz/t/2b10e35a-dffc-11e9-ad60-0aab389d8484-1 ]



■サービスご利用にあたって

2020年12月31日まで、無償にてサービスをご利用いただけます。2021年1月以降、こちらの無償提供サービスは終了する予定です。

Wi-Fiに接続可能な環境で、THETAをクライアントモード接続にした状態でご利用ください。
専用サイトへのアクセスのため、初回、プラグインの設定画面からアカウントの作成が必要です。

また、サービスの用途や機能に関するアンケート・調査のため、利用者に連絡を行うことがあります。


※記載されている会社名、製品名、サービス名、ロゴ等は各社の商標または登録商標です。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2020年3月期リコーグループ連結売上は2兆85億円)。

創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。

EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の“はたらく“をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。

詳しい情報は、こちらをご覧ください。  https://jp.ricoh.com/

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