40代はいますぐ次の人生を始動せよ。成毛眞氏最新刊『40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。』を刊行

PR TIMES / 2013年6月14日 14時30分

40代、50代の不安や閉塞感を吹き飛ばす、新しい“脱力宣言”!

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、2013年6月17日、『40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。』(成毛眞・著)を刊行します。



世代間格差問題ではなにかと槍玉に挙げられ、部下や後輩からは冷たい目線を感じ、会社に捨てられるのではないかという不安がうずまき……。 
本書は、そんな40代以上のミドルエイジの悩みを吹き飛ばす、これまでになかったミドルエイジ論であり、「脱・仕事人生」ガイドです。

担当編集者はこう語ります――。
「今年4月に“65歳定年制”が施行され、希望すれば65歳まで働けるようになりましたが、それは決してそのままの雇用条件で働き続けられることを意味しているわけではありません。そこで、延びるばかりの年金支給開始年齢を踏まえ、ミドルエイジは会社でいかに生き残ればいいのか、ぜひ成毛氏に教えてほしいとの切実な思いから本書を企画しました。
しかし、最初の打ち合わせで早くも、軽くコンセプトをかわされまして……(笑)。これからの40代以上は、会社では息を潜め、仕事は上手に手を抜き、道楽を追い求めるべきだ!との言葉に、まさに目からウロコがぼろぼろと落ち……最終的には、成毛さんならではの厳しくも温かいエールが込められた一冊になりました」

――明るい将来を描けないからこそ、「とにかく何でもやってみて、それから考えよ」。仕事では芽が出なくても、人生のどこかで芽が出ればいい。つまり、『40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。』のです。
もちろん、ミドルエイジのみならず、30代にとっても決して他人事ではない“教え”も満載です!

【著者からのメッセージ】
本書で提案するのは、“全力で”脱力系の生き方を追い求めるための方法論である。
これからのミドルエイジに必要なのは、「仕事論」ではなく、外の世界をいかに切り拓いていくかという「脱力論」なのだ。
 日本の40代以上のビジネスマンの9割は、仕事に全力を注ぐ必要はない。どこかの本のタイトルにありそうだが、私は心底そう思っている。
(「はじめに」より抜粋)


※「はじめに」の全文はこちらから読めます。 http://shuchi.php.co.jp/article/1478


【目次】
第一章 逃げ切れない40代・50代
第二章 ミドルエイジこそ軽やかに
第三章 いまから道楽を追い求めよ
第四章 健康に無関心も神経質もNG
第五章 ミドルエイジの「七つの武器」

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