インターネットやテレビなどの広告・情報接触と購買行動の関係性を捉えることができる 『i-SSP(インテージシングルソースパネル)』サービスのデータ提供開始のお知らせ

PR TIMES / 2013年4月17日 12時43分



株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮首 賢治)は、パソコンやモバイル端末を用いたWebサイト閲覧やテレビ視聴、購買行動の情報を一元的に収集・分析し、その関係性を捉えることができる『i-SSP(インテージシングルソースパネル)』サービスのデータ提供を2013年5月20日より開始いたします。


インターネットの浸透、スマートフォンなどモバイル端末の普及により、生活者は新聞やテレビの広告以外にもインターネットに掲載された広告やクチコミサイト、価格比較サイトなどの情報に触れたり、情報を発信・共有するようになり、購買行動も多様化・複雑化しています。当社では、この変化に対応したマーケティング活動・評価のためのデータとして『i-SSP(インテージシングルソースパネル)』を開発しました。

『i-SSP』では、これまで各企業が別々に収集し分析してきた「購買」と「メディア広告・情報接触」に関わるデータを、シングルソース(同一個人)から一元的に収集し、分析します。情報収集の仕組みにおいては、当社の主力サービスであるSCI-personal(全国個人消費者パネル調査)のパネルモニターを基盤に、同一個人から、購買情報に加えてパソコンやモバイル端末からのWebサイト閲覧やテレビ視聴の情報も収集します。情報接触に関するデータは自動的に収集する仕組みを採用することで、正確かつ詳細なデータを、常時収集することができます。

当データを利用することで、インターネット、テレビの利用傾向や、広告・情報接触状況が購買行動に与える影響や関係性を捉え、広告の効果を明らかにすることが可能となります。また、パネルモニターに別途アンケート調査を実施することができるため、意識・価値観や耐久財・サービス財の購買状況を聴取し、あわせて分析することも可能です。

納品データは「(1)ベーシックレポート」「(2)カスタムレポート」「(3)消費者インサイトツール」の3種で、納品媒体は(1)はExcelデータ集、(2)は報告書、(3)は当社集計ツール(Lyche-Pro)による提供となります。費用は、契約するデータと分析内容などの組み合わせにより変わります。
初年度は、広告代理店やメーカーを主な対象として100社以上へのサービス提供を目指します。

なお、データ収集においては、調査にご協力いただく方への十分な説明と個人情報保護への配慮を行なっています。

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