総合PR会社ベクトルの子会社ニューステクノロジーが オンライン動画の視聴・拡散を促進するサービス 「BLADE PR for Video」を開始

PR TIMES / 2014年11月13日 10時52分

~DSPの活用によりターゲットに対し、YouTube動画の配信が可能に~



総合PR 会社の株式会社ベクトル(本社:東京都港区、代表取締役社長 西江肇司、東証マザーズ:6058、以下ベクトル)と、アドテクノロジー業界大手の株式会社マイクロアド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡辺健太郎、以下マイクロアド)との合弁会社である株式会社ニューステクノロジー(以下ニューステクノロジー)は、広告主のオンライン動画をターゲットユーザーの興味関心に合わせた形での視聴・拡散を促進するサービス「BLADE PR for Video」を、11月13日(木)より開始します。

「BLADE PR for Video」は、広告主のオンライン動画をWEBメディアにニュース記事として掲載させるとともに、広告配信プラットフォーム「BLADE PR」により、新聞社、ニュースメディアなどの配信先媒体のバナー枠内に動画を掲載し、動画の視聴および拡散を促進するサービスです。「BLADE PR」のオーディエンスターゲティング技術により、ユーザーの興味関心に合わせて、動画を配信することでターゲットとなる適切な生活者に、広告主の動画視聴を促すことが可能となりました。またYouTube動画をそのままバナー枠内に配信することも可能で、バナー枠内での視聴はYouTubeの再生回数にも反映されることが特徴となります。

2014年の動画広告市場は前年比2倍の300億円(※1)と拡大し、オンライン動画の視聴・拡散のニーズが高まる中、これまでYouTube内の広告を活用した視聴回数増加施策が主流でした。当該サービスではWEBメディアにオンライン動画付の記事を掲載し、そのメディア起点で動画を拡散させるほか、BLADE PRの技術活用により適切なユーザーに対して動画の視聴や、記事への誘導をすることを実現しました。

今後も、ニューステクノロジーでは、戦略PR×アドテクノロジーを駆使し、広告主のマーケティングニーズに合わせたサービスを充実させてまいります。

【「BLADE PR for Video」の特徴】
・広告主のオンライン動画ニュース記事の作成およびDSP配信枠での視聴・拡散ができる
・DSPを活用することでYouTube外にいる「広告主のターゲットユーザー」への視聴が促せる
・YouTube動画がDSPのバナー枠内で再生されるとYouTubeの再生回数もカウントできる

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