ジャパンハートとネットマイル社が提携 ポイント寄付による募金活動を本日から開始

PR TIMES / 2014年8月14日 11時28分

特定非営利活動法人ジャパンハート(事務局)東京都台東区、理事長:吉岡秀人。以下ジャパンハート)は、インターネット上の共通ポイントプログラムを運営する株式会社ネットマイル(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:畑野仁一。以下、ネットマイル社)と提携し、ポイント寄付による募金活動を本日から開始します。

ジャパンハートは、小児外科の吉岡秀人医師によって2004年に設立された日本発祥の国際医療ボランティア団体で、貧困や医師不足に悩む海外、日本国内のへき地や離島、病気と闘う子ども達の心、この3つの場所に医療を届けることをミッションとして活動してきました。現在、ミャンマー、カンボジア、ラオスでは、貧困から医療を受けられない人々に診察・手術を提供する医療支援と現地人医療者の育成、東日本大震災復興支援、日本の医師不足が深刻な僻地離島に医療人材支援を行うなど、活動は多岐にわたります。また、インドネシアに拠点を置き、日本・ASEAN圏内で起こる大規模災害時には、日本人医療者を迅速に派遣し、医療支援を行っています。

今回、ネットマイル社はジャパンハートの活動を支援するため同団体と提携。ネットマイル・ユーザーがポイントを寄付すると、ネットマイル社がそれを現金に交換しジャパンハートに届ける仕組みを確立しました。

ネットマイル社は、2000年の創業時からユーザーが貯めたポイントを各種社会貢献活動に寄付できる仕組みを提供しています。寄付先は、今回加わったジャパンハートを含め計11団体です。国内外の震災発生の際には特別な寄付キャンペーンも行ってきました。これまでの寄付総額は、28,232,400円(2014年6月末時点)に上ります。

<通常交換レート>交換レート:ネットマイル100mile(1口)→ 50円
最低交換数:最低1口から交換による寄付が可能

今回の提携についてジャパンハート理事長の吉岡秀人は次のように述べています。
「ネットマイル社との提携により、貧困や病気で苦しむ多くのアジアの子どもたちが救われることになります。皆さんのこころと私たちの技術が合わさったとき、きっと奇跡が起こります。」

ネットマイル社の代表取締役CEO畑野仁一は次のように述べています。
「吉岡医師の講演をお聞きし心の底から感動しました。そこで、当社でもジャパンハートの活動に協力できないかと思い、私から提携について提案しました。今回、ネットマイルポイントによる寄付が可能になったことで、全国のネットマイル・ユーザーの皆さんがジャパンハートの活動を知り、支援してくださることを願っています。」

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