初代グランドセイコー リミテッドコレクション 2017「復刻デザイン」SBGW253が、「Watchstars Awards 2017/2018」において、「Classic Star」賞を受賞

PR TIMES / 2018年2月2日 13時1分



[画像: https://prtimes.jp/i/10826/126/resize/d10826-126-160603-0.jpg ]


 セイコーウオッチ株式会社(代表取締役会長 兼 CEO:服部 真二、本社:東京都中央区)は、国産腕時計を代表する<グランドセイコー>の初代グランドセイコー リミテッドコレクション 2017「復刻デザイン」(品番:SBGW253 希望小売価格:600,000円+税)により、「Watchstars Awards 2017/2018」の「Classic Star」賞を受賞しました。

 「Watchstars Awards」は、世界各国の時計有識者、記者、コレクターからなる審査員により、5つのカテゴリーで「ベストウオッチ」を選考する授賞プログラムで、今年で4年目を迎えます。ブランドからの応募ではなく、腕時計業界で著名な審査員が独自に投票して賞を決定しています。「Classic Stars」カテゴリーでは、3針のベーシックな時計(付加機能はカレンダーやパワーリザーブ程度まで)が対象です。今回の選出にあたり、「素晴らしい美しさへの追求とムーブメント。グランドセイコーのコンセプトを最も良くあらわしている。復刻版がどのようにあるべきかの完璧な例。」と評価されています。

 <グランドセイコー>は、1960年の誕生以来、最高峰の腕時計を目指し、正確さ、美しさ、見やすさといった腕時計の本質を高い次元で追求・実現し続け、弛まぬ進歩を重ねてきたブランドです。2010年から本格的なグローバル展開を開始し、世界でも数少ない真のマニュファクチュールにしか成し得ない最高レベルの性能と洗練されたデザインで、世界中で高い評価を得ています。

 受賞モデルは、1960年に誕生した「初代グランドセイコー」のデザインはそのままに、手巻メカニカルムーブメント「キャリバー9S64」を搭載した復刻デザインです。ケースには、オリジナルモデルにはなかったステンレススチールを採用しています。グランドセイコーの象徴である「獅子の紋章」をかたどった18Kイエローゴールド製のワッペンを裏ぶたに取り付けた特別意匠です。ケースサイズは現代人の体型に合わせて、身につけた時の存在感がオリジナルと等しくなるよう、ひと周り大きいケース幅38.0mmにサイズアップしています。新形状のデュアルカーブサファイアガラスは、オリジナルモデルの柔らかな雰囲気を再現しつつ、高い視認性も確保しています。ダイヤルの外周に向かって緩やかにカーブしているボンベダイヤルは、デュアルカーブサファイアガラスと相まって、クラシックな面持ちをより一層引き立てます。凸型加工で再現したGrand Seikoロゴと、当時採用されていたダイヤカットを施したインデックスが、オリジナルらしい表情を印象づけます。


<お問い合わせ先>
セイコーウオッチ(株) お客様相談室 0120-061-012

<グランドセイコー>の公式Webサイトアドレス: https://www.grand-seiko.jp/

受賞モデルの詳細: https://www.grand-seiko.jp/collections/SBGW253/

グランドセイコー公式facebookページ: https://www.facebook.com/grandseikojapan/

Watchstarsの公式Webサイト: http://watchstars.com/winners/

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