【ホテルオークラ東京】2013年チャリティーイベント「第13回 10ヵ国大使夫人のガーデニング in Okura」

PR TIMES / 2013年2月20日 13時13分

ホテルオークラ東京(東京都港区 代表取締役社長 清原當博)では、ゴールデンウィーク期間の2013年5月1日(水)~5日(日)の5日間チャリティーイベント「第13回 10ヵ国大使夫人のガーデニング in Okura」を開催いたします。本イベントは、世界10ヵ国の駐日大使夫人が、国を代表する草花を使った個性あふれる庭園をホテルオークラ東京の宴会場に再現し、各国の文化・伝統を表現するものです。本年はガーデニングの本場、英国のイングリッシュローズとハーブで彩られた田舎の庭園や、スペインの アンダルシア地方のパティオ(中庭)など、ヨーロッパを中心とした世界各国の庭園をご鑑賞いただけます。また各庭園において様々な種類の薔薇をお楽しみいただけるのも今年の見どころです。



■世界10ヵ国の大使夫人が、ガーデニングを通じて自国文化を表現
「10ヵ国大使夫人のガーデニング in Okura」では、参加する世界各国の駐日大使夫人が国を代表する花や木を使用し、自国の庭園をホテルオークラ東京の宴会場内に再現いたします。個性あふれる各庭園では、各国独自の文化や伝統などを体感していただけます。毎年約2万人(累計約22万人)のお客様にご来場いただいており、これまでに展開してきた国々は77ヵ国、120の庭園をランドスケープデザイナー白砂伸夫氏の監修により造成してまいりました。 “日本にいながら世界を旅したような気分を味わうことができるイベント”と好評をいただいています。ガーデニングや花にご興味のある方だけでなく、“今年のゴールデンウィークは国内でゆったり過ごしたい”という方にもぴったりなイベントとなっております。

■今回の見どころ
本年は成熟された庭園文化をもつヨーロッパを中心に、バラのアーチを配した英国の伝統的な田舎の庭園やスペインのアンダルシア地方の代表的なパティオ、スウェーデン王国の一般家庭に見られるタチアオイが植えられたハーブガーデンなど、特徴ある花々や樹木によって伝統や文化を感じとっていただけます。そのほか、南国の花で敷きつめられたシンガポールのトロピカルガーデンなど、ヨーロッパのみならず、世界中を旅行した気分を味わうことが出来ます。また各庭園には大輪の薔薇から可憐なイングリッシュローズまでたくさんの薔薇が咲き、心癒される香りで寛ぎのひとときをお過ごしいただけます。

<参加国>
ベネズエラ・ボリバル共和国/アメリカ合衆国/スペイン/ベルギー王国/スウェーデン王国
アゼルバイジャン共和国/シンガポール共和国/トルコ共和国/オランダ王国/英国

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