「麦とろご飯で暑い時期を乗り切る!」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2012年5月31日 15時41分



ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「麦とろご飯で暑い時期を乗り切る!」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000302.html


6月16日は「麦とろの日」ということをご存知ですか?
日本記念日協会に登録された、れっきとした記念日だそうです。

暑くなってくるこの時期は、口当たりのさらっとした麦とろご飯はとっても食べやすくおいしいですよね。しかも栄養価が高く、夏バテ予防にとても適しています。

昔から麦とろは食べられており、松尾芭蕉の句等にも「麦とろ」が詠まれています。また、歌川広重の東海道五十三次の宿駅・丸子の名物として麦とろが描かれており、長く日本人に親しまれてきた一品です。

とろろに使用される「長芋」「大和芋」などの山芋は、昔から「山のウナギ」と呼ばれるほど精がつく食材だといわれています。
生薬では「山薬(サンヤク)」と呼ばれ、漢方では滋養強壮などのために用いられてきました。

山芋の栄養の特徴はデンプンをメインに、ビタミンB1、B2、ビタミンC、カリウム、食物繊維などが多く含まれています。
アミラーゼやジアスターゼという酵素も含んでいて、消化を助ける働きもあります。

とろろのネバネバは「ムチン」という成分で、納豆、オクラ、モロヘイヤなどのネバネバもムチンによるもの。
胃の粘膜をうるおし、保護する働きがあります。肝臓や腎臓の機能を高める作用もあり、細胞を活性化し、老化の防止に役立ちます。
また、酵素の作用によりタンパク質を無駄なく吸収する働きもあります。

この働きは、疲労回復・スタミナの増強に効果があります。


詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
「麦とろご飯で暑い時期を乗り切る!」をご参照ください。
http://microdiet.net/diet/000302.html


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