フリースケール、“Internet of Things”サービス展開を加速する「ワンボックス」 ソリューション向けIoTゲートウェイ・プラットフォームのデモンストレーションを実施

PR TIMES / 2014年4月24日 11時24分

Oracle、ARMと連携し、セキュアなIoTサービスの提供を可能にする、 拡張性に優れた標準規格のプラットフォームを打ち出す

2014年4月9日、Freescale Semiconductor, Inc.発表本文の抄訳です。

IoT(Internet of Things: モノのインターネット化)サービスを提供するためのセキュアでオープンなインフラストラクチャの確立に取り組み続けるフリースケール・セミコンダクタは、「ワンボックス」コンセプトの土台となるハードウェア・プラットフォームのデモンストレーションを「フリースケール・テクノロジ・フォーラム2014」にて行いました。

同フォーラムのオープニング・セッションで大々的に紹介されたIoTゲートウェイは、マルチパーティ・ソフトウェア搭載が可能な柔軟性の高いハードウェア・プラットフォームで、自宅や職場などさまざまな環境のエンドユーザに対するセキュアなIoTサービスの提供をサポートするよう設計されています。その結果、多彩で革新的なIoTサービスの普及を後押しします。

今回実現したプラットフォームのデモンストレーションは、フリースケールの「ワンボックス」構想にとって重要なマイルストーンとなります。フリースケールは、OracleおよびARMと連携しながらこの構想を展開し、IoTサービス提供のためのセキュアでオープン、かつ、標準となるインフラストラクチャ・モデルを生み出すことに焦点を当てました。このコンセプトでは、標準規格のエンドツーエンドのソフトウェアと集中型のIoTゲートウェイ設計が組み合わされ、IoTサービスの提供および管理をセキュアに行うための、オープンな共通フレームワークが確立されます。このプラットフォームを基盤とする「ボックス」(サービス・ゲートウェイ)を採用すれば、複数のIoTサービス・プロバイダが個別のボックスに搭載する機能を、1台の統一されたボックスに集約することが可能となります。

フリースケールの上席副社長兼マイクロコントローラ部門担当ジェネラル・マネージャを務めるジェフ・リースはこう述べています。「IoTを広く普及させるためには、セキュアなサービスをよりシンプルに展開できるようにすることが何より重要です。フリースケールは、お客様の前に立ちはだかる大きな障壁を打破するための先進的な製品プラットフォームを実用化することにより、業界全体を後押ししたいと考えています」。

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