富士急ハイランドに今夏、「かいけつゾロリのぼうけんランド」登場!

PR TIMES / 2012年5月9日 15時26分



 富士急行株式会社(山梨県富士吉田市、取締役社長:堀内光一郎)では、富士北麓で展開するアミューズメントパーク・富士急ハイランドに、株式会社ポプラ社から刊行されている「かいけつゾロリ」シリーズとコラボレーションしたテーマアトラクション「かいけつゾロリのぼうけんランド」を今夏7月にオープン致します。
「かいけつゾロリ」は1987年にスタートした原ゆたか氏作の児童書で、これまでポプラ社より50巻が発刊され、本のみならずテレビアニメや映画、ゲームなど様々な形で人気を博してきました。 そんな人気作品の“ファンの皆様に満足してもらえる世界を作るにはどうしたらよいか”を、ポプラ社及び原ゆたか氏と内容を練った末、本の世界に入ってゾロリと“ぼうけん”体験をしてもらうというコンセプトの元、「かいけつゾロリのぼうけんランド」が誕生いたします。各部屋のテーマから、仕掛け、セリフの一つ一つにいたるまで、ゾロリならではの遊び心が詰まった世界初の「かいけつゾロリ」テーマアトラクションなのです。原ゆたか氏も「どんなアトラクションになるのか楽しみにしています」とコメントしています。
この約700m2 の広い館内では、「かいけつゾロリ」の作品中に出てきた様々な“いたずら”や“ぼうけん”が実際に「形」となって子供たちを待ち受けます。 各部屋で話しかけてくるゾロリたちと一緒に、“ドラゴンが守る門”や“「しましま病」になってしまう部屋”など、いくつもの試練を乗り越え、「エンマ大王」の体の中に入り、胃や腸で “いたずら”をしながら進むなど、本で読んだことのある体験ができるのです。そして、“ぼうけん”の最後には、“おやじギャグ地獄”や“イシシ・ノシシのおなら体験”など、たくさんの楽しいイベントが待ち構えている大きな地下洞窟で思いっきり遊ぶことができます。すべてがフォトスポットともいえる館内の“ぼうけん”を終えた後は、編集室で自分の“ぼうけん”を記事にしたオリジナルの「ゾロリ新聞」を作る楽しみもご用意しております。出口にはショップも併設しており、「かいけつゾロリ」の本やDVD、そして、ここでしか手に入らないオリジナルグッズも販売いたします。
尚、オープン当日には、原作者原ゆたか先生によるサイン会の実施も予定しております。
 「トーマスランド」や「ハムハムどきどき!おうこく」などキャラクターをテーマとした施設を数々作り上げてきた当社が、この夏に自信を持って登場させる「かいけつゾロリのぼうけんランド」にどうぞご期待ください。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング