広告・情報接触と消費行動の関係性をとらえることのできる i-SSPのテレビ視聴パネルを 関西・中京エリアへも拡大、2015年1月よりデータ提供開始

PR TIMES / 2014年12月18日 15時18分



株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃)は、これまで関東のみで展開をしていた『i-SSP(インテージシングルソースパネル)』のテレビ視聴パネルを関西・中京エリアへも拡大し、2014年12月からのデータを2015年1月より提供開始いたします。

当データは、これまで関東エリア5,000人のみで展開をしており、多くの企業に活用いただいていましたが、一方でエリア拡大を望む声も多く得ていました。今回、関西・中京エリアへ拡大をしたことにより主要エリアをカバー、またサンプルサイズも3エリア合計6,900人と大規模化を実現しました。『i-SSP』は「メディア接触情報」と「購買情報」を同一個人から収集する「シングルソースパネル」であり、テレビの視聴データを収集しているテレビパネルモニターから、パソコン・モバイルからのウェブサイト閲覧・広告接触や購買に関するデータも収集しています。そのため、消費行動と情報接触の関係性や、テレビ・ウェブのクロスメディアでの広告効果、別途アンケート調査を実施することで認知・購入意向等の態度変容を明らかにすることが可能です。

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■ i-SSP サンプル構成
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テレビ視聴パネル(拡張エリア:関西・中京)

[関東] 東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬   5,000人
[関西] 大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀      1,200人
[中京] 愛知・岐阜・三重                  700人

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参考調査結果
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データ提供に先駆け2014年11月のデータをもとにテレビ視聴状況をエリア間で比較したところ、以下のような結果となりました。

◆1日当たり平均テレビ視聴時間
エリア別に比較すると、関東140.2分、関西150.0分、中京146.6分となり、ほぼエリア差はみられない。

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