ゲスト目線の「おもてなし」を重要視する傾向が強まる !レストランウエディングレポート2013

PR TIMES / 2013年1月24日 19時20分

<ブライダル・セレモニーに関する実態調査>

 結納・顔合わせから結婚式・二次会・ブライダルデー(結婚記念日)までトータルにサポートする
情報検索サイト「ぐるなびウエディング」(http://wedding.gnavi.co.jp/)では、過去に挙式・披露
宴やレストランウエディングなどのブライダル・セレモニーを実施した人の実態を調査、結婚時期別
に分析しました。
  2013年のブライダル・セレモニーは招待人数が減少し、ゲスト目線の「おもてなし」をするという
傾向がさらに強くなりそうです。「料理のおいしさ」で選ばれているレストランでのブライダル・
セレモニーは今後、料理を重視するカップルからの注目を集めそうです。

<調査結果詳細> 
『レストランウエディングレポート2013』 http://wedding.gnavi.co.jp/restaurant/report/pdf/

【調査概要】
■調査方法:インターネット調査                    
■調査期間:2012年11月6日~12日
■調査対象: 20~40代の既婚女性でブライダル・セレモニーを実施した人
■サンプル数:21,667人

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招待人数は減少でもゲスト1人あたりの費用は増加傾向に!
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Q1.セレモニーの費用総額、自己負担額、招待人数を教えてください。 
※n=21,657(回答者ベース)

<図1>会場タイプ別の平均費用総額ホテル     

専門式場    270万円 
ゲストハウス  325万円 
レストラン   170万円 

<図2>会場タイプ別の平均招待人数・ゲスト1人あたり費用

ホテル      74人  3.7万円
専門式場     68人  4万円
ゲストハウス 66人  4.9万円
レストラン 52人  3.3万円

 (図1・2)会場タイプ別に平均費用総額と招待人数を見ると、「ゲストハウス」325万円・66人、
「ホテル」が271万円・74人、「専門式場」が270万円・68人、「レストラン」は170万円・52人
という結果となりました。
 ゲスト1人あたりの費用は最も高い「ゲストハウス」4.9万円と最も安い「レストラン」3.3万円を
比べると1.6万円の差があります。
 平均招待人数については「ホテル」が多く、「レストラン」が少なく、ある程度開きがある結果と
なっています。
なお、ご祝儀の金額を3万円とした場合、「ゲスト招待人数×3万円」として自己負担額の目安を
算出することができます。レストランウエディングでは会費制で行う場合もあるため、自己負担額は
会場タイプや招待人数、招待制(ご祝儀制)・会費制によって差が出てきそうです。

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