親子マネー教室「おこづかいゲーム」

PR TIMES / 2014年8月29日 16時28分

親が心配な自由研究もお助け

保険ショップ『保険クリニック』(運営:(株)アイリックコーホ゜レーション)は、8月19日に親子で楽しく学ぶマネー教室「おこづかいゲーム」を開催いたしました。こちらはNPO法人マネースプラウト認定のインストラクターによる親子向けのマネー教室で、子どもがおこづかいの使い方を学べるだけでなく、親御さんにとっても子どもに対する金銭教育を考える機会となりました。



◆お金についての教え方が分かる

学校ではカリキュラムがなく、家庭でも教えづらい子どもたちへの金銭教育。クレジットカードや電子マネーなどが普及してお札や小銭に触れずとも買い物ができる時代でも子どもたちが大人になった時に健全な金銭管理能力を持てるように、早い時期から正しい金銭感覚を見つけることが大切です。このゲームではすごろくゲームを通して買い物をしたり、子どもの学年に合わせておこづかい帳をつける練習をします。
また、お小遣いをあげている親御さんは、その使い方をどのように管理・教育していくべきか、子どもとのコミュニケーションのとり方のヒントがあります。

~参加者アンケートより~

・息子は、「お小遣い=欲しいものを買う」という風に思っていたと思うので、
 ニーズとウォンツという考え方を教えて頂けてよかった。
・小遣い制度の見直しが必要だと思った。
・子供に考えさせるということをしていなかった。
・お小遣いの中からニーズも買わなければいけないと言うのは、大変参考になった。
・お金に関する教育を知るきっかけになり、とても参考になった。
・これからお小遣いを始めようと思っていた所だったので、参考になることがいろいろ聞けてよかった。


◆おこづかいゲーム流れ

ウォーミングアップ
・まずは『○×ゲーム』で、会場のテンションをアップ!
・ニーズとウォンツの違いを説明し、ゲームルールを理解。

⇒ゲーム開始!
・親御さんはなるべく口を出さず、子ども達に考えさせるようにインストラクターがアドバイスします。
・「何で買わないの?」インストラクターの問いかけに意外な子ども達の答え。
 日常では分からなかった子どもの意外な一面や、兄弟での価値観の違いを知るきっかけに。

⇒ゲーム終了、ポイントを集計
・「お金がたくさん残ったら勝ち」ではなく、楽しく使い上手に残すこと。
 お手伝い、社会貢献・エコ活動も「プライスレス」なポイントになります。

⇒おやつタイム&ミニ懇談会
・子ども達がおやつを食べている間、親御さんはインストラクターを中心に、
 おこづかいの与える時期や金額、お手伝いの報酬についてなど日頃の悩みを共有。
 インストラクターからのアドバイスもありました。
・「楽しかった」「もっとやりたい」という子どもの声をよそに、親御さんが気になるのは子どもの自由研究。
 「これぐらいからなら始められそう…」と、自由研究のネタをお持ち帰りいただきました。

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