『「会社帰りに一杯」の習慣は大正解だった~癒しの脳内物質・オキシトシンが心を満たす~』マイナビ新書より8月23日(木)発売

PR TIMES / 2012年8月21日 11時42分



心の状態を整える脳内の神経伝達物質「セロトニン」研究の第一人者・有田秀穂教授が次に注目するのは「心を司る脳内物質」や「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシン!


株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、マイナビ新書『「会社帰りに一杯」の習慣は大正解だった~癒しの脳内物質・オキシトシンが心を満たす~』を8月23日(木)に発売します。

ストレス過多と言われて久しい日本の現代社会において多くの人が、過労や薄給、あふれる情報の取捨選択、人間関係などを原因とした様々なストレスにさらされています。医学の分野では、21世紀に入ってから急速に研究・解明が進んだ「オキシトシン」という脳内物質が、こうしたストレスを緩和し、癒し効果をもたらすことが判明しました。また、オキシトシンは、スキンシップにより分泌されることから「愛情ホルモン」とも呼ばれています。

本書では、心の状態を整えるセロトニン研究の第一人者である有田秀穂教授が、次に注目する脳内物質「オキシトシン」をテーマとして、このストレスフルな時代をどう乗り切るかを解説します。オキシトシンが分泌されるメカニズム、具体的な効果を述べたうえで、ストレス発散となり明日への活力となる“会社帰りの一杯”や“奥様方のお茶会”など、何気ない人との触れ合いがどのくらいオキシトシンの分泌に効果的かをわかりやすく説明します。

また著者は、メールやパソコンなどのIT化されたコミュニケーションに頼ったり、ゲームなどのバーチャルな世界に没頭するなど、人間同士の触れ合いが希薄になり、オキシトシンの分泌が欠乏しがちな現代人を危惧しています。オキシトシンは、癒し効果をもたらすだけでなく、母子の絆の形成、男女間の愛情表現、不安や恐怖の軽減など、心の安定をもたらす様々な働きに影響し、健やかな社会生活を送るうえで欠かせないものです。頻発する児童虐待や、コミュニケーション不足に起因する犯罪や病気など、現代社会の問題を脳科学的な視点から分析する一冊となっています。

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■書名:「会社帰りに一杯」の習慣は大正解だった
          ~癒しの脳内物質・オキシトシンが心を満たす~
■著 者:有田秀穂
■定価:872円(税込)
■体裁:新書判208ページ
■ISBN:978-4-8399-4373-8
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<著者プロフィール>
有田秀穂(ありた・ひでほ)
1948年生まれ。東京大学医学部卒業。東邦大学医学部教授。
東海大学病院にて呼吸の臨床に携わり、筑波大学基礎医学系にて脳神経の基礎研究に従事。
その間ニューヨーク州立大学医学部に留学。「セロトニン道場」を設立して代表となり、
脳内の神経伝達物質セロトニンに関する講習などを行う。関連著書多数。
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