今注目!50代からの「口腔エイジング」を考えるレシピ集! 『スプーン&フォークつき シニアのおいしい健康レシピ』 2014年8月26日(火)発売

PR TIMES / 2014年8月28日 14時52分

株式会社主婦の友社は、8月26日(火)、介護の現場でも使われているスプーンとフォークを付録にした「スプーン&フォークつき シニアのおいしい健康レシピ」(http://amzn.to/1pjnjDO)を刊行いたしました。



 年齢を重ねるとかむ力や飲み込む力、口の中の状態が変化していきます。本書は、「口腔」のトップランナーである菊谷武先生が開発した、施設・病院でも実際に使われているスプーンとフォークが付録。また、口腔の変化に伴い、食べやすさや食べ方、栄養に考慮し、3世代が満足できるレシピを収録しています。そのほかにも、どのように食事を工夫したらいいのか、知っておきたい口腔エイジングなどを、わかりやすく解説しています。


新聞でも紹介!「本当のひと口」がわかる注目のスプーン&フォーク!
 付録のスプーンとフォークは、年齢を問わずふだん使いにもオススメで、「かむ、飲み込む」をスムーズにするような工夫を施しています。

【スプーン】


口に入れやすい幅
手前が深く、奥が浅いので口からの出し入れがスムーズ
口の左右、真ん中とどこから入ってもたべやすい
持ちやすいグリップ、緩やかなカーブの柄
清潔なステンレス仕様

 
【フォーク】


めん類が絡みやすい設計の先端
先端は丸く、口に入れるのにちょうどいい大きさ・長さ
持ちやすいグリップ、緩やかなカーブの柄
清潔なステンレス仕様

 


50代でも気づかないうちに衰えが・・・
 年を重ねると個人差はありますが、誰でも体が変化します。口腔の変化では、歯周病で歯がぐらぐらしたり、歯ぐきがはれたりします。また、のどの乾きを感じにくくなり、食べ物の飲み込みが悪くなったりもします。このように、シニアになると若いときのような食べ方ができなくなります。

  <いつまでも元気でいるために!50代からチェック!>
   ☑ いつも使っているスプーンは、大きすぎないか
   ☑ 一度に口に入れる量が多すぎないか
   ☑ 食事中にむせることがある
   ☑ 食事がのどにつかえることがある
   ☑ 「噛みごたえがないとおいしくない」「この食材はこの調理法」など、思い込みはないか


トラブル解決!食べやすくしただけで元気も若さも復活!
 口腔内も体と同じように衰えていくもの。そこで、少しの手間を加えることで食生活が大きく違ってきます。本書では、レシピのほかにも知っておきたい口腔エイジングやトラブルの予防策を紹介。トラブル予防のためにも、自分の咀嚼力、嚥下力を把握することが大切です。また、かむ、飲み込むが楽になる調理法も掲載。
 「口から食べること」は、意識レベルを向上させたり脳の活性化にもつながるので、自身の口腔状態を知り、トラブルを予防することが重要です。

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